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リハビリと演習 (2) | 運営ノート

リハビリと演習 (2)

『目標に向けたリハビリと演習 (2)』では最新系の萌え路線を狙うつもりでしたが、これが、思うように描けず。 正直、見くびっておりました。 実際に手を出してみると、各パーツの形容や配置がかなり絶妙。 結構、奥が深いものなのだと、勉強させられました。

描き上がったモノといえば、0.3世代ほど前の少女漫画というか、なんというか、なんとも言いがたい中途半端な路線。 どこかで見たような、見ないような。 「『ソフトウェアを作る絵描き』は微妙に古い絵を描く」という法則は真実なのか!?

それはともかく、(1)とは明らかに気合いの入り方が違います。 圧倒的に線の数が多い。 意識しましたから。 しかしながら、終点が漫画なら線の数は減らさないといけませんなぁ。 これはアニメにおける話だったかな?

目標は漫画なので、試しにスクリーントーンを使用してますが(もちろん、費用ゼロなデジタル)、素直に着色したほうが楽かもしれない。 スクリーントーンは選別から縮小時の見え方まで、気遣う点が多すぎて大変。 しかしながら、スクリーントーンを使用すると、陰影を描かなくてもなんとかサマになるので、そのメリット(?)は捨てがたい。

要するに、手抜きの手法を模索しているわけです。 さしあたって、1作品について二度もトレースを行なう無駄な工程をなんとかしなさい。。。

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