大昔から『不思議の森のクロック』というアクション・パズルゲームの企画がありますが、近頃、現実問題として、ゲーム制作は極めて困難であるという結論へ至りました。 加えて、「ありくろで音楽を」の企画において、ゲームがベースではゲーム音楽へ走ってしまうという難点も浮上。
元来の企画、設定では、自由度が狭く、いよいよ、無理が生じてきた現実を受けて、飽くまで、元来の企画は別モノとして残しつつ、もうひとつの『不思議の森のクロック』を立ち上げることにしました。 その名もズバリ、
不思議の森のクロック 〜lyrical ensemble〜
ゲームではないのは確かですが、果たして、コミックなのか、ラノベなのか、絵本なのか、絵本のようなコミックなのか、コミックのような絵本なのか。 形態はあえて決めておりません。 変形自在。 夢はコミックを制作して、利益はさておき、とにかく、売上を出す!! 夢です、夢ですよぉ(苦笑)
とある世界の時計の国。 淀みなく流れるはずの時間の調子が、近頃、なんだか変なのです。 原因は不明ですが、根源の場所は突き止めました。 時計の国の辺境、不思議の森。 というわけで、事態を解決すべく「不思議の森」へ左遷された1人と2匹。
時計局のクロック、お城の巫女のアリス、アリスの使い魔・・・ って、あんた誰!?
クロックとアリスは良くも悪くも縁が深い。 クロックは普通の公務員。 アリスは「時の巫女」という、何やら凄そうな肩書を持つ、謎多き側室の少女。 縁が深いクロックでさえ、アリスが側室にいる理由や、「時の巫女」の正体など、全てが謎だらけ。 今回の事件までは・・・
アリスが持ち歩く「クロノパステル」とは? 使い魔とは? 「リリカルアンサンブル」とは? クロック、アリス、そして、愉快な仲間達が織り成す、ドタバタヒロイックストーリーコメディ。 詳細は“きまぐれ”に描くであろう設定資料から想像してね。 “きまぐれ”だから描かないかもね(爆)
2006年 2月 27日 [この記事のURL] [拍手] [コメント]