そーる

[挿絵] DTM機材

MU2000EXをゲットしてから1週間が経ちました。 とりあえずシーケンサの『SOL2』をゴリゴリといじっているのですが、わけがわかりません。 多方から「モンスターソフトウェア」などと呼ばれていますが、本当にこいつはタダモノではありません。 使いこなす以前に使うことさえままならない。 じゃじゃ馬だよチクショウ! これなら『Cherry』のが遥かにいいではないか!!

誤解を招きそうなので弁解しておきます。 SOL2が悪いのではなく私が悪いのです。 SOL2のポテンシャルは非常に高い。 使いこなすことさえできればまさに「最強」。 ただ、今の私には全く先が見えません。 一瞬、Cherryに逃げようかと考えましたが、CherryだとMU2000EXの定義をしなければならないし、それに、ここで逃げたらダメなんです。 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だぁ!! (古いって)

すべての機能を使おうと思うから見通しが悪いのであって、まずは手近なところからコツコツと。 とにもかくにも、ソフトウェアのクセを把握しない限りは安心して曲作りなんかできやしない。 まずはソフトウェアに慣れる目的で定番&手抜き、有名な童謡を1曲。 完成したらアップする、かな?

2003年 10月 25日 [この記事のURL] [コメント]


Thank you for playing THE END

『魔法陣グルグル』の新刊に「最終巻」の帯が。 そうか、最終巻か。 ・・・最終巻!!? あぁ、終わっちゃったよぉ。 思い返せば1993年に第1巻が出て以来、メインの絵柄は変わってしまっても、オヤジだけは最後まで変わらなかったなぁ。 あぁ、終わっちゃった。 10年間、ありがとう!!

2003年 10月 25日 [この記事のURL] [コメント]


北海道講座

ただいま原因不明のじん麻疹と格闘中。 太ももから下がエライことになっています。 見た目が気持ち悪い。 それよりなにより、かゆい!! あぁ、しんどい・・・

つい先日、祖父が亡くなったので旭川へ行きました。 私は自動車が大の苦手で基本的に20分が限界なのですが、旭川は20分どころか3時間もかかる距離。 はじめはひとり、JRで行こうかと考えたのですが、結局、交通費5,000円が惜しくなり自動車に乗り込む。 まあ、なんとかなるもんですよ、なんとかね。

事は片づき、久しぶりに出社すると会社から香典が。 ただ、忘れた頃によこしたくせに「領収書よこせ」とかいうんです。 う~ん、今さらそれは困る。 とりあえず、その旨を家族に話すと案の定「今さら」の言葉が。 領収書は基本的に式場で葬儀屋さんが発行するものだから、そのときでなければ難しいと思うのですが? とはいえ、発行しなければならない事情は揺るがないので、なんとかしますよ。

こんな話を聞いて、不思議に思う方も多いでしょう。 そもそも香典に領収書? おかしいようで、北海道では当たり前。 北海道の葬儀。 香典は渡したその場で破り開けられ中身を確認されます。 必要であれば領収書がもらえます。 通夜は全員参加で1時間ほど拘束されます。 式後の記念撮影も北海道特有らしいですね。 ついでなので、北海道カルチャー講座を ────

北海道の結婚式。 大半は「結婚祝賀会」と呼ばれる会費制で、主催側から「この額をよこせ」といわれます。 参加者は「その額だけ」をなににも包まずに受け付けで払えば結構。 この際にも領収書がもらえます。 これとは別にいわゆる祝儀を渡すのは自由ですが、見返りは皆無です。 端から会費収入しか想定していないので、それ以上の見返りは望めません。 あってもあいさつ程度なのであらかじめご承知願います。 なお、普通は渡しません。 あと、礼服を着て行くと浮きます。 ちなみに、稀に招待制の「結婚披露宴」もあるので正確な区別が必要です。

その他。 から揚げは「ザンギ」と言います。 「すごい」、「めちゃくちゃ」などを汎用的に表すために「なまら」と言います。 最近では聞きません。 走って疲れたおばちゃんが「あ~こわい」などと言いますが、息が上がるほど疲れたことを「こわい」と言います。 決して招かれざるものが見えているわけではありません。 若者はまず使いません。 街中にはクマもシカもいません。 街外れにはいます。 特に太平洋やオホーツクの海岸線の林道はシカが多いので気をつけてください。 シカの標識が立っているのですぐにわかるでしょう。

2003年 10月 18日 [この記事のURL] [コメント]


ついに購入!!

色々と複雑に立て込んでいた事情がひと通り片付き、勢い余ってついに買っちゃいました「HELLO! MUSIC! 2000 AUDIO」! 税込み99,540円!! 恥ずかしながら人生至上最大級の買い物です。 買っちゃったよ。 いやぁ、やっぱり音が良い!! 思えばSCも7年近く使ってるんだよなぁ。

2003年 10月 18日 [この記事のURL] [コメント]


IShockwaveFlash

[挿絵] Flash実装

IE用のFlashPlayerプラグインをインストールすると、ActiveXコントロール版のFlashPlayerがインストールされます。 IEはActiveXによる拡張の仕組みを用いてFlashに対応します。 それはさておき、ActiveXコントロールということは、これを拝借して自作のソフトウェアへの貼り付けが可能? 憧れのFlashを手の内で再生できてしまうのか? このようなことを考えてしまったなら最後、試さずにはいられない。 ひっっっさしぶりにVC++を起動してごりごりコードを書き始める。

ProgIDが“ShockwaveFlash.ShockwaveFlash”のコントロールを作る。 COMインターフェース名は“IShockwaveFlash”。 こいつのラッパをATL任せで作って、ああして、こうして。 あとは、ウィンドウのサイズ変更で中身も伸び縮みするように工夫。 結局、MFCの雛型から追加したコードは20行程度か?

これで動いたら驚くほど拍子抜けだよなぁ。 とにかく、ビルド&ラン。 ・・・動いた。 動作の様子は右上の画像。 (注: ピカチュウは関係ありません) いくらなんでも簡単すぎ!! はてさてそうですか。 あとは、ライセンスの問題ですね。 つまり、こうして作られたソフトウェアを世に出してもいいのかどうか。 確認したところ特に問題はなさそうです。 もちろん、配布パッケージにFlashPlayerを含めてはいけません。 別途DLしていただく形式になるでしょう。

この後さらに、一切のコードを書かずにFlashを貼り付ける方法が発覚。 しかも、その方法だとソフトウェアの中にFlashのファイルを埋め込むこともでき、まさに至れり尽くせり。

さて、できることがわかった以上は、使ってみたくなるのが人のサガ。 調子に乗ってグッズ制作なんかやりたいなぁ。 とはいっても、本件でできることといえばスクリーンセーバくらいですけど。 恐ろしく簡単に作れてしまうのでお手軽ですね。 実は探せばswfからscrへ変換する類いのツールは結構あるのですが、どれもいまひとつ、的を射たものが見つからない。 なので、この際ですからこの手には頼らずに作ってしまいましょう。 以上、某人宛の業務連絡でした。

2003年 10月 11日 [この記事のURL] [コメント(4件)]


純血人

教えてもらったB型考察のサイトを読んで、自分の性格は血液型によるものであることが判明。 そう、私は独創的かつ独走的で取り扱い困難な生粋のB型。 前々から自分はおかしなやつだと思っていたのですが、そのサイトによれば、B型はみんなこんなやつらしい。 安心&開き直り!!

2003年 10月 11日 [この記事のURL] [コメント]


通販にて

T-SQUARE最好!! いやぁ、先日買ったT-SQUAREのCDですが想像以上に良かったです。 やっぱりフュージョンはいい!! それからさらに『Zwei!!』(日本ファルコム)のサントラ盤とアレンジ盤も買っちゃいました。 このゲーム、曲がかなりいいので前々からサントラが欲しかったのですが、お店では手に入らないので躊躇。 日本ファルコムの通販サイト、よく見ると“配達日時指定可能”の文字が。 速攻で注文しました。 改めて、かなりいい!! ただ、ケースからのCDの取り出しが極めて困難。 鳴らす前に壊すかと思いました。

あと、上述の通販サイトがちょっと。 通信を暗号化したければ、ユーザが自身でSSL用のページへ移動しなければならない。 このあたりも突っ込むべきところなのですが、これはまだ大目にみましょう。 問題はその後、SSLに切り替えても最後の情報送信の段階でなぜか非SSLで送信しようとします。 意味ないじゃん。 警告が出たのでおかしいとは思ったのですが、注文完了画面へのリダイレクトだと思いそのまま続行。 おかげで、腐ってもウェブアプリのプロであるこの私が、カード番号を非SSLで送信してしまいました。 知識が裏目に、激しく鬱。 警告時の答えは「中止」が正解だったようです。 って、そういう問題ではない。 事後に調べてみると、フォームの送信先がご丁寧に“http://~”と絶対パスで書かれている。 よほどの事情(どんな事情だよ)がない限り、これは完全にバグだと考えていいでしょう。 報告すべきか否か、考え中、、、

2003年 10月 8日 [この記事のURL] [コメント]


インスト再び

前回の「沸騰」の話ですが、よく考えるとあれでは100℃にはなりますが沸騰はしません。 なぜなら、水が液体から気体に変化する(状態の境界線を越える)ためにはエネルギーが別途必要だからです。 その量は 40.7×10^3 [J/mol]。 モルなんて懐かしい単位が出てきたところで本件はお開き。 結局のところ、沸騰するか否かの違いを除けば、どちらの場合も「液体の部分」に関しては同じ100℃の水のはずです。

ようやく入手しました、YMOのベスト盤。 もちろんCD版です。 CCCDではないのでPCでも再生できるという点が非常にありがたい。 本来、こうでなくっちゃね。 プレーヤは事実上PCしか持ち合わせていないため、CCCDが出てからはCDは全く買わなくなりました。 最近、CDが売れないという話を聞きます。 そりゃね、鳴らない、なんだかわからない、よく飛ぶ、得体の知れない円盤なんて買いませんよ。 話が逸れました。 リマスタリングを売りにしている、まして、SACD版まで出すような「品質命」なアルバムがCCCDで出るわけないですね。 宇多田ヒカルの親父さんも、品質が云々とかで「娘のレコードはCCCDでは出さない!」といってましたね。 実際問題、品質にどれほどの影響があるのか、当方、知る由もありませんが。

あとですね、T-SQUAREのアルバムも注文したんですよ。 2日後には入手できることになっています。 『BREEZE AND YOU』、『PRIME』、『OMENS OF LOVE』などなど、早く聞きたい! さらにですね、家に女子十二楽坊のアルバムが転がっていたので、今さっき聞いてみました。 という感じで、私は基本的にインストゥルメンタル(インスト)しか聞きません。 私的には昔からインストが常に大ブームだったのですが、世間的にはようやく「BGMの枠を越えつつある」という段階ですね。 もう少し頑張れ! そして、私もこれらの刺激を受けつつ、DTMに再度、力を入れて取り組んでみたいなぇと。 いざ、フュージョンミュージックに挑戦!!?

2003年 10月 4日 [この記事のURL] [コメント]


秋が来た 秋が来た

昨日の夜は異常に寒く、震えながら家路につきました。 そろそろ厚着をしないと耐えられない季節ですね。 それもそのはず、10月ですよ。 燃料手当がもらえちゃいますよ。 こんな話しを毎月毎回繰り返しているうちに、更新履歴が「運営ノート」だけに。 待ってください。 近いうちに、きっと・・・

2003年 10月 4日 [この記事のURL] [コメント]