雑談、色々

先週のことなのですが、札幌駅で人がごったがえしていました。 またまた、JRが麻痺しているのかと思いきや、どうやら全く関係なさそう。 公開収録ブースのあたりだったので、きっと有名人でも来ているのだろうと思い、無視して帰りました。 一般人が手を出すような普通なモノには基本的に興味を抱かない天邪鬼な性格なので。 のちほどの情報によると、どうやらGLAYな彼らが来ていた模様。 GLAYといえば、最後に出した曲は『HOWEVER』でしたか?(爆)

昨日の『耳をすませば』、観るまいと思いつつ、観てしまいました。 DVDがあるのだからテレビで観る必要はないのに、観てしまいました。 私はこの作品が大好きなんです。 観るたびに「1歩目がなければ2歩目もない」ということを思い出す。 気を抜くとすぐに忘れてしまうので、毎度、いい刺激になります。 最後のほうの「背伸びしてよかった」という台詞が好き。 自分は背伸びしない性格だけど。 なにか作らないとなぁ。 なにがなくとも、まずはライブラリから。

仕事はFlash三昧。 全く知らない状態から1ヶ月で勉強~業務を遂行しなければならない、かなりアホな内容。 私はFlashを「軽量動画規格」としか思っていない。 そのため、アホさ加減も助けて、この業務は全く気が進まない。 Flashを使用しているサイトは、はっきりいって嫌い。 シュウィウィ~ンとか、シュワワ~ンとか、ビヨヨ~ンとか、ウザキモイ。

別にFlashを悪く言うつもりはありません。 悪いのは使用する人間。 動画やゲーム等の「Flashコンテンツ」は好き。 逆に、UIとして使用している「Flashサイト」はカッコイイだけで肝心な部分をおざなりにするから嫌い。 技術優先思想の一例。 最初は感動的でも、数分で「じれったくてわかりづらい」だけになる。 こういうのが多いから多数決的に印象が悪い。

「使う」と「活かす」とでは全く意味が異なります。 せめてこれを読んでいる方だけでも、三流デザイナーの真似ごとは卒業してください。 Flashを使うなと言っているわけではありませんよ。 一流を目指すなら、是非、可能な技術でも不必要な場所では行使しない技術を養ってください。 企画の現場では当たり前な「○○を活かした企画提案」なんてのはご法度です。

2004年 3月 13日 [この記事のURL] [コメント]


実験的中期間休業

札幌の劇場は『LotR』の吹き替え版を上映する気が全くないようです。 いまだ見れません。 最近の仕事は神経トゲトゲ系。 色々とため込んでしまって片づかない今日この頃。 というわけで、なぜか4時間もかかる更新作業を実験的になくしてみます。 次回の更新は4月3日。 おやすみなさい、、、

2004年 3月 13日 [この記事のURL] [コメント]


謎の高血圧

健康診断がありました。 1年前の健康診断で血圧が異常に高かったので、とにかく、その点が一番の心配。 そして、今回も出ちゃいました、高血圧値。 全く治っておらず。 この若さで140超はヤバすぎでしょう。 しかし、思い当たる節がなにもないのです。 確かに、性格柄、職業柄、生活ははっきりいって不健康。 前回は、血圧以外に、お酒なんか飲まないくせに肝臓が病んでると言われました。 その昔は腎臓もおかしくしました。 しかしながら、多少の不摂生で140は超えませんよ。 BMIは標準だし、少なくとも学生のときまでは普通でした。

一体、なにが原因なんだ? とりあえず、学生時代と就職以来を比較してみる。 最大の相違点は昼食。 昔は家製弁当でしたが、現在はコンビニ弁当や外食が中心。 間食は今も昔も全く食べませんね。 食事の趣向が洋食から和食へ変化。 関係ないか。 そういえば、最近、味噌汁がしょっぱい気がする。 もしや家族の陰謀か!?

運動量は減ったかな。 大学時代の通学は、片道、徒歩50分、JR50分(起立)。 おまけに、学内を移動するためにも結構歩く。 対して、現在の通勤は、片道、徒歩20分、JR30分(着席)。 会社ではトイレと昼食のとき以外は全く動かない。 これか?

ほかに思いつくといえば、血圧測定のあとの採血が怖くて緊張、ストレス性のなにか。 う~ん、いまひとつ決定打が見つかりませんね。 他人には運動すればいいと言われますが、この状態で下手に負荷をかけると脳疾病を誘発するのでかえって危ないんですよね。 困った、、、

2004年 3月 6日 [この記事のURL] [コメント]


ドメイン更新

大企業でもうっかり忘れてしまうというドメインの更新手続き。 忘れないうちに、先ほど、済ませてしまいました。 これで、失効ドメインを横取りされて突如アダルトサイトに変貌することもありません。 年間で2,500円と安く、面倒なので複数年契約でもいいのですが、そうすると本当に忘れそう。

2004年 3月 6日 [この記事のURL] [コメント]