カルーアの憂鬱

[挿絵] 麗しのヴァニラさん

ヴァニラさんが大変なことに(;´Д`)

な~るほど。 ドリル髪を下ろすとこれほどまでに麗しくなるとは意外でした(笑) それにしても、近年、類い稀なひどい内容orz 途中、ネタでEDへ突入した時はマジで焦りました。 どちらにしても、最後まで楽しみどころはわかりませんでしたが。 あぁ!! あのネタは微妙すぎて面白かったぞ ────

[挿絵] カルーアの憂鬱

って、おいおい(^^;

2006年 11月 30日 [この記事のURL] [コメント]


レンジの着信で逮捕

レンジの着信で逮捕。 誘拐か強盗か何かで、犯人が人質の携帯電話を電子レンジへ片付けたところ、それが足掛かりとなり逮捕!? 想像するも全く原理がわかりません。 一体、何事かと思い、とにかく、本文へ目を通したところ ────

オレンジレンジの着信メロディーを作成、配布、著作権法違反の容疑で逮捕

はなはだくだらねぇorz

毎度、JASRACの横暴は見事ですが、この見出しは横暴ってレベルじゃねぇぞ(ノД`)

2006年 11月 29日 [この記事のURL] [コメント(3件)]


相互リンクお断り

最近、やたらと「スパムではない」メールが多いです。 『SpamAssassin』へ紙一重な設定を施したため、スパムではないメールまで濡れ衣を着せられているのではないかと心配しておりましたが、どうやら、無用な心配でした(^^;

とはいえ、「迷惑メール」ではないものの、ぶっちゃけ、「面倒メール」です。 相互リンクしてくれだの、ダウンロードサイトへ登録してくれだの、雑誌収録の許可を返信してくれだの。 相互リンクはともかく、ほかの件については勝手にしていただきたいものです。 責任は持ちませんが(爆)

最も厄介なのが相互リンクの依頼です。 ここへ書いても無意味だと思いますが、こちらへの「リンクのみ」を理由に相互リンクを依頼されても、相互リンクはおろか返信すらしませんので。

リンクは好意で貼るものだと思います。 依頼元へ好意を抱けば相互リンクなど関係なしにリンクを貼るでしょう。 逆に「好意」という鉄則を無視して相互リンクを依頼する以上、最低限の「厚意」を感じるコンテンツがなければ、リンクを貼る理由も意欲もありません。

根気よく探さなければ見つからない「リンクのみ」で「相互リンク~」とは実に厚かましい(苦笑) そもそも、相互リンクのメリットなどこちらにはないし。 こちらへのリンクは勝手に貼ってくれて全く構わないし。 「リンクを貼りました~」の報告ひとつでも、好意の名のもとに相互リンクはおのずと形成されるでしょう、、、

2006年 11月 28日 [この記事のURL] [コメント(12件)]


祝! トーマ復学

『Gyu!』は第35話。 引き続き修学旅行。 後日、レポートを提出するため、名所見学。 道中、ブルドーザーに乗ったパウルさんが登場。 森を切り開いて遊園地を開園する計画をみんなで反対するお話し。

昨日、助けてくれたお礼にトーマが名所案内を。 トーマの親切は落ち着きませんなぁ(爆) どうしても「トーマ編」の最終計画を思い出してしまうです。 なにか企んでいるのではと。 当然、改心したというか、そもそも、記憶がないので、なんの企みもありませんが(笑)

次から次へと妨害を企てるが、なかなかどうして、失敗ばかりで苛立つビビン様。 毎度のごとく、ぶっ飛ばされてお星様になったり、今回も食材と間違えられて茹でられる寸前のエドちん。

執拗に尾行して邪魔ばかりするのは、一緒に名所見学をしたいからだと、解釈がおめでたいふたご姫。 食事へ誘われたビビン様は赤面しながら慌てて否定&拒否。 図星!? その場は退散・・・

トーマが営むホテルの元の持主であるパウルさんが金持になって帰ってきた。 パウルさんはかつてホテル事業に失敗して村を去った住人。 今度は遊園地「パウルランド」を開園して村を有名にしたいらしい。 しかしながら、そのためには森を切り開かなければなりません。 みんなで反対。 「パウルランド」ねぇ・・・

「ランダ王ランド」っていうのもありましたね(ノД`)

まもなくパウルさんは、あまりにも残念なネーミングセンスによる自己嫌悪と、幼少時代の自身と森を思い出して改心。 計画は撤回。 パウルさんはホテル事業へ出なおし復帰。 その代わり、トーマへ「よそ者は出ていけ」といわんばかりに旅行カバンを手渡しました。 えぇっ!? それはひどすぎ・・・

僕などこの村には必要ないのか・・・

こんなひどい終わり方をされたら興ざめってレベルじゃねぇぞorz さすがにそれはないですか(汗) 学園で王の資格を取得して戻ってきてほしいというみんなの願い。 ということは ────

祝! トーマ復学

この展開は予想外♪ 「修学旅行の土産ができた」と手放しで喜ぶふたご姫。

よそ者どころか土産物かよ(爆)

ふたご姫の減点切符: -255点(-60点) / 第35話: -0点(+0点)

2006年 11月 26日 [この記事のURL] [コメント]


萌える赤ずきん

[挿絵] 赤ずきん

運営ノートは色々な「赤ずきん」が混在して、はなはだ、わけがわからなくて、大変、申し訳ありません(汗) 今回は正真正銘(?)の『赤ずきん』の話題。

夏頃、POP氏による『ふしぎの国のアリス』の絵本が出版されたわけですが ────

シリーズ化されて第2弾が登場するなど予想外にも程がある(;´Д`)

そして、全く知らなかったにも関わらず、神がかり的な偶然で当然のごとく確保してしまう自分が怖い(笑)

そういうわけでどんなわけで、第2弾は『赤ずきん』なのです。 『ふしぎの国のアリス』で投降したというのに、駄目押しの『赤ずきん』ですか。 なんというかさぁ・・・

矛先が私へ向いてるのは気のせいでしょうかorz

なんだか知りませんが、ことごとく、私のツボを狙い撃ちされてるのは確かです。

絵本という表現もありかなぁと考え改める今日この頃。 お絵描きさんを募集してみるテスト(爆) 重い腰を上げて、1週間ほど前より『不思議の森のクロック ~lyrical ensemble~』の活動と戯れブログを始めたわけですが、表現の形態がいまだ定まらないのです(ノД`)

2006年 11月 24日 [この記事のURL] [コメント]


プリンセスはあきらめない

『ふたご姫』は最終回。 ブラッククリスタルに制圧されたおひさまの国へ突入したふたご姫は最後の呪文「ファイナルプロミネンス」を発動。 最後の闘い・・・

ファイナルプロミネンスでわずかにブラッククリスタルを押し退けたものの、やはり、グレイス・ストーンが足りないためか、勢力を増した闇の力に押し返されて全く歯が立たない。 闇の力に包囲され絶体絶命!! そのとき、グレイス・ストーンを通してリオーネの声!? 次々と届くみんなの想い・・・

二人はいつも笑顔をくれた

二人はいつも助けてくれた

あなたたちは私に勇気をくれた

手を取り合い助け合う、その大切さを教えてくれた

二人なら絶対にやってくれる

いつも無茶苦茶で、私を振りまわして、でも、とっても優しくて

みんなの想いを束ねた強力なファイナルプロミネンス!! 外側のブラッククリスタルを次々と押し退け、絶対的に優位と思いきや「コア」がしぶといのなんの。 あっという間に押し返され、それどころか、石がふたご姫の力を奪い始めた・・・

これ以上は危険だとプーモ。 ここで引き下がるわけにはいかない、諦めるわけにはいかないとふたご姫。 渾身のファイナルプロミネンス。 しかし、無情にも石はふたご姫の力を奪い続け、徐々に身体が薄くなり消えていく。 異変に気付いたプーモは身を呈して最後の石の身代わりを決意!!

ふしぎ星とふたご姫を救うためプーモは身代わりに。 おかげで、ふたご姫の状態は回復したが、プーモを心配するふたご姫。 「プーモ族だから大丈夫」だとファイナルプロミネンスの続行を促がす。 プーモはふたご姫を心配させまいと最期まで後押しの掛け声。 立派に闘うふたご姫の背中を見守りながら、プーモは静かに消えていった・・・ その瞬間、最後の石が間に合った!! あれ? えぇっ!?

プーモ、犬死に!!? Σ( ̄□ ̄;)

完全なるファイナルプロミネンス。 ついにコアもろともブラッククリスタルを破壊!! 残念ながら完全撃破はできませんでしたが、欠片はすべて外宇宙へ飛び去りました。 ようやく使命を果たして安堵するふたご姫。 喜びのダンス。 しかしながら、まもなく、プーモがいないことに気付く・・・

ふしぎ星、そして、自分たちを救うため、プーモは「大丈夫」だと言いながら身を呈して消えてしまった。 闇の力にさえ負けなかったふたご姫は、大粒の涙を流しながら大泣き。 そこへプリンセスグレイスが登場。 グレイスへプーモが消えてしまったことを告げると、グレイスは手の上でプーモを蘇らせた!!?

プーモの命が消えかけた瞬間、最後の石が間に合ったため、グレイスがプーモを受け止めて消えずに済んだようだ。 九死に一生を得たプーモはふたご姫の手の上で目を覚ます。 状況をつかめないまま、ふたご姫に泣きじゃくられ、揉みくちゃにされるプーモ。 状況を理解したプーモは感極まって大泣き。 「変な顔」と言いながら3人揃って1年分の大泣き。

役目を終えたルーチェはみんなの想いが詰まった宝石へ変化。 その輝きを絶やさぬようにとグレイス。 グレイスはふしぎ星とふたご姫の見守りをプーモへ託し、おひさまの恵みとともに永遠の眠りへ。 グレイスの末裔、ナギ様も「ふしぎ星は大丈夫」と言い残し、どこかへ去ってしまった・・・

おひさまの恵み復活記念パーティー。 パーティーの主役は相変わらずの遅刻。 ふたご姫は「完全に遅刻」と言いながら猛ダッシュ。 けつまずいてヘッドスライディング。 嘆くキャメロット。 プリンスのフォロー。 おや? この一連の流れはいつか見たような。 デジャヴかな?

いやいや、なんと、この一連の流れは第1話のシーンと完全にリンクしているではありませんか!! 最後のシーンに最初のシーンを持ってくるとは、なかなか、小粋な演出をしてくれますなぁ(^^) 役者が揃ったところで、みんなで輪になって楽しくダンス♪ これぞ本当の大団円!!

というわけで、ついに完結してしまいました(ノД`) DVDなのに週1話。 1年間という長丁場。 長かった、けど、楽しかった、幸せだった。 完結して、嬉しいような、寂しいような。 『ふたご姫』のレビューも次回で最終回。 いわゆる総集編で締めたいと思います(ノ>▽<)ノ(ノ>▽<)ノ

2006年 11月 23日 [この記事のURL] [コメント(2件)]


フィギュメイト 赤ずきん

『学園天国~ファイン★レインばーじょん』と『チュルッチュ☆ロック!』と『宇宙で恋は☆るるんルーン』を合計すると3,700円ですよね。 300円を加算すれば4,000円で4ポイントですよね。 「知るかボケ」というツッコミはなしの方向で(爆)

というわけで、本当の本当に予定はなかったのですが、『フィギュメイト おとぎ銃士 赤ずきん』をひとつだけ加えて帳尻を合わせたのです。 本当ですよ。 『フィギュメイト』はデフォルメが強いので、当初はたいして惹かれませんでした(汗) のちの惨事など知る由もなく・・・

箱から出てきたのは、りんごたんとキュピのセット ────

[挿絵] りんご&キュピ (1) [挿絵] りんご&キュピ (2) [挿絵] りんご

予想外萌え(;´Д`)

完全に油断しておりました。 『フィギュメイト』を甘く見ておりました。 これは、なにがなんでもコンプしなければなりません。 翌日、お店へ出陣、どこにもないorz 待て待て。 前日は確かに・・・

フィギュアは見つけ次第、定価でも確保しろ!!

[挿絵] フィギュメイト 赤ずきん

面倒なのでコンプ売りの専門店で通販しました(^^; これは楽です。 ギャンブルすることなくコンプしてしまうのですから。 まさに、外道戦記(ノД`)

ところで、このお店の評価が面白いのなんのって。 99%は五つ星の高評価なのですが、稀にひとつ星のトンデモ苦情があるのです。 そのほとんどは「明らかに開封した形跡がある」という内容。 内容確認のため開封する旨を明記しているにも関わらず。 てゆーか、開封しないとコンプ売りできないし(苦笑)

よそのカートン売りと比較して、破格に惹かれて、趣旨を理解せずに購入したのでしょうか。 カートンは10個、コンプは5個。 付加価値ゼロの良心的なお店なので単純に半額。 破格なのは当然です。 必ずいるんだよなぁ。 理解を怠った自己過失をお店の過失だと言い張って聞かないヤツ・・・

2006年 11月 21日 [この記事のURL] [コメント(5件)]


前作のファンなら思わずニヤリ

『Gyu!』は第34話。 今回から修学旅行。 宿泊先は、かつての宿敵、トーマが営むホテル!? 期待を裏切ることなく「『○○』など必要ない・・・」を連呼。 前作のファンなら思わずニヤリなお話し(笑)

トーマといえばエドワルドのかつてのしもべ。 コンタクトすれば言うことを聞くかもしれない。 というわけで、ビビン様は作戦をエドちんへ丸投げ。 一方のエドワルド、もとい、エドちんはトーマと再会して作戦決行!! ところが、容姿が容姿なので相手にされないばかりか、危うく料理の具材に・・・

過労でお疲れのご様子のトーマさん。 周囲が曰く、みんなの期待に応えようとするあまり、ひとりで頑張りすぎて裏目に出ているらしい。 気付けば恒例となりました、コスプレでお手伝い大作戦♪

[挿絵] ルームメイドなふたご姫

ルームメイド キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!

狙ってるだろ。 なぁ。 完全に狙ってるだろ。 それはそれとして、珍しく過失なく順調なお手伝いと思いきや、真白なテーブルクロスに感化されたレインはアレを開演(^^;

真白なテーブルクロスって素敵ねぇ・・・ 真白・・・ 純白のウェディングドレス・・・ 花嫁さん・・・ ブライト様と・・・ いや~だ、もう、イヤイヤ~ン!!

お取り込み中、申し訳ありませんが、招き猫が暴走してホテルがめちゃくちゃに ────

ネコネコスタイルで追いかけるでプモ!!

なんですかそれは(;´Д`)

視聴者放置のまま、ハッピーベルンでネコネコスタイル♪

[挿絵] ネコネコスタイル

録画を間違えたのかなぁ(;´Д`)

狙いすぎだろ。 なぁ。 完全に狙いすぎだろ(爆) それはそれとして、無闇に追いかけるため、勢い余って熱湯へ落ちたり、露天風呂の囲いを破壊したり。 トーマさんの声にならない悲痛な叫びが。 やはり、サブタイの「トーマの辛抱」はふたご姫の心労ですか(苦笑)

ひとりで寂しげに、羨ましそうに、みんなで楽しげな様子をうかがうビビン様。 修学旅行にまで付いてくるあたり「ひとりで寂しいのかもしれない」とプーモ。 ビビン様も予想外のセンチメンタルジャーニーか!? とてつもなくあからさまな伏線をありがとうございます(汗) ちょっと期待してます。。。

ふたご姫の減点切符: -255点(-60点) / 第34話: -0点(+0点)

2006年 11月 19日 [この記事のURL] [コメント]


ドロッチェ団

ハル研が大好き。 カービィが大好き。 そんな私は例のごとく新作『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』を発売日に280円で購入してハマり中なわけです。

『FF3』を放ってね(爆)

今回はとにかく忙しい。 てゆーか、疲れます。 アイテムを取ったり、奪われたり、奪還したり。 そういうシナリオなので、それは構わないとして・・・

操作性が奇妙な件について

操作で違和感を覚えたのは私だけでしょうか。 自分で言うのもなんですが、私のカービィ歴は半端ではありません。 そんな私が違和感を覚えるのですから、なにかがおかしいと思うのです。 ところが、違和感はあれど、おかしなところなど見当たりません。 ふしぎふしぎ~

違和感とはなにか。 単純明快。 ジャンプと攻撃を間違えます(汗) いわゆる『チャレンジャー』状態。 場所によっては大事故です。 いや、それは、単に慣れの問題なのでは。

いやいや、これが、慣れないのなんのって。 それもそのはず。 別段、天邪鬼なキーアサインでもなんでもありません。 違和感はあれど所見はない。 だから「奇妙」なのです。 ふしぎふしぎ~

2006年 11月 18日 [この記事のURL] [コメント]


今日の早口言葉

ナノナノはナノナノなのだぁ (-∀- )~

2006年 11月 17日 [この記事のURL] [コメント(6件)]


星の見る夢

『ふたご姫』は第50話。 ブライトが正気を取り戻したのもつかの間。 ついに本性を現わした、闇の力を司る真の黒幕、「ブラッククリスタル」。 ブラッククリスタルは人々へいわれのない悲しみを与え、悲しみや怒りを糧に増大する無機寄星体。 放っておくと「負の無限循環」により、星は瞬く間に朽ちてしまう・・・

巨大化したブラッククリスタルへ飲み込まれたブライト。 内部では「負のブライト」と「正のブライト」の攻防。 負のブライトは執拗に誘惑を謀るが、「闇の力には頼らない」と誓った正のブライトの強い意志をふたご姫のプロミネンスが後押しして、ブラッククリスタルを撃破。 なんとかブライトを救出。

安堵のさなか、撃破したブラッククリスタルの破片が動き出す。 警戒する一行を尻目に破片はおひさまの国へ移動、ブラッククリスタルの本体と合流。 力を強めるブラッククリスタル。 おひさまの恵みは途絶え、7つの国の機能は停止。 ふしぎ星は瀕死状態・・・

月の国へ帰還したふたご姫が目にしたものは、悲しみに囚われた両親の姿。 あの両親でさえ観念して無気力に。 両親の悲しみはふたご姫の悲しみへ。 泣きそうなファインへレインは ────

泣いちゃダメよ・・・ 泣いたら負けよ・・・

そういうレインも泣きそうでしたが、お互い励まし合い笑顔を取り戻す。 その勢いでふたご姫はブラッククリスタルの完全撃破を決意。 グレイス・ストーンは揃っていないが、

今やれることを、自分がやれることを、精一杯やる

この作品のテーマはこれに尽きます。

最後の呪文を知るプーモの承認が下りない。 石が揃っていないと撃破どころか、逆に心身の力を奪われてしまう。 ふたご姫を思いとどまらせるための方便で、うっかり、最後の呪文の名称「ファイナルプロミネンス」を口走ってしまうが、断固として呪文は教えてくれない。 そこへ、ナギ様が ────

ナギ様「『ファイナル』って付ければ良いのさ♪ 『ファイナルプロミネンス』だから『ファイナル』って付ければ、それで、か・ん・せ・い♪

ファイン「な~んだ、それだけなんだ。

アルテッサ「意外といい加減ですのね。

本当にいい加減(苦笑)

ふたご姫を護る立場のプーモはナギ様の「暴言」でマジギレ。 優しくなだめるふたご姫。 大丈夫。 きっと、いや、絶対にふしぎ星を救う。 いつもの楽観的で根拠のない自信とは明らかに違う。

いかなる苦難も二人は乗り越えてきた。 それを一番よく知っているのはキミだというナギ様。 無闇に最後の呪文を伝授したわけではない。 ふたご姫、そして、二人を支える仲間たちを信じたうえでの暴言・・・

みんなの説得で十分に納得したプーモ。 ふたご姫を連れて、テレプーモーション ────

決戦の地、おひさまの国へ!!

2006年 11月 16日 [この記事のURL] [コメント]


超早朝割増とか

7時出勤って何系の発想ですかorz

4時半起床でギリギリセーフ? 「メンテは早朝」とかいらん風習を持ち込んだボケはどこのどいつだ。 既存のサービスについては売上へ影響(?)するので、百歩譲って理解してあげますが・・・

新サービスは関係ないだろヽ(*`Д´)ノ

7時だと残留眠剤の副作用でなにを仕出かすかわかりませんよ(爆)

2006年 11月 13日 [この記事のURL] [コメント(2件)]


こなぁゆきぃ

軽く積もってるよorz

2006年 11月 12日 [この記事のURL] [コメント]


今日はお風呂に入らないでね♪

『Gyu!』は第33話。 バン・ジョー先生が奇声を上げて気絶!? 大切な腕時計が見当たらない。 探偵のコスプレで腕時計を捜索するという名目で、予防注射をボイコットするお話し。 学校での予防注射は消滅したはずですが復活したのでしょうか。 内容が現状に即していないような。 一応、女児向けアニメ・・・

ふたご姫は注射が大嫌い。 そんな設定は初耳です(^^; 何か知らんけど音信不通だったシェイドが久しぶりに登場。 姉さん、事件ですか? 部屋は内側から施錠。 窓が開いていたが部屋は3階。 金目の物が目当てではなさそう。 何者かによる嫌がらせと推測。 空を飛ぶ意地悪な奴といえば・・・

真先に疑われたビビン様は恒例、大好きなイチゴパフェを堪能中。 腕時計など知る由もない。 真っ白々ですが念のためボディチェック。 微妙にいやらしい(;´Д`) 潔白が証明されたことにより、相手が悪者とはいえ気まずいふたご姫は逃走!?

事情通のブライトはフェンシングの試合で悪戦苦闘。 訊くに訊けない。 チアのコスプレで応援して早々に終わらせてしまおう作戦♪

気が散る!! 気が散る!! Σ( ̄□ ̄;)

明らかに“アレ”は気が散ると思うのですが、ブライトはなぜか“アレ”で勢い付いて勝利。 予防注射で人が集まる保健の先生なら何かわかるかも。 しかしながら、当然ながら、予防注射で多忙。 訊くに訊けない。 ナースのコスプレでお手伝いして早々に終わらせてしまおう作戦♪

[挿絵] ナースなファイン

今日はお風呂に入らないでね♪ (傷口をすりすり)

なんだ、この、けしからんコスプレは、もとい、羨ましすぎるプレイは(;´Д`)

この後もコスプレ大会が延々と(苦笑) 結局、予防注射で邪魔になるので右手首へ掛けていたという、やすし師匠もビックリなオチ。 あぁ、なるほどね。 全く意味がわかりませんorz

次回、次々回は「トーマ@修学旅行編」なのだぁ。 悪者勢揃い(笑) てゆーか、予告で吹いた ────

このホテルに「遠慮」など必要ない・・・

ふたご姫の減点切符: -255点(-60点) / 第33話: -?点(+0点)

2006年 11月 12日 [この記事のURL] [コメント]


大迷惑なプレスリリース

13日(予定)に公開するサービスの紹介記事が昨朝の新聞に掲載!! ウチの会社は「国内最大手」らしいので、新聞掲載は毎度のことなのですが、今回はこれが大変な問題となっております ────

まだ完成してない(ノД`)

プレスリリースされてしまった以上、是が非でも13日(予定)に公開しなければなりません。 というわけで、休日出勤かと思いきや、私の作業は半月前に完了しているため、ぶっちゃけ、対岸の火事。 手伝いたいのは山々ですが、ライセンスの都合で担当者以外による作業はできません。

そんなこんなで、今日へ至る、気が気ではない休日。

公開当日に完成を拝むことになるとは(予定)

うん、よくあることだよね(T^T)

2006年 11月 11日 [この記事のURL] [コメント]


ブライト復活☆ファイン殉職

『ふたご姫』は第49話。 ついに最終巻へ突入(ノ>▽<)ノ(ノ>▽<)ノ グレイス・ストーンは奪還され、ブウモには裏切られ、路頭に迷ったブライトは宝石の国へ帰宅。 自身の所業で朽ちた祖国の惨状を目の当たりにして、ようやく、自身の過ちに気付き、闇の力から解放されるお話し。

悲しみに包まれるふしぎ星をプロミネンスでなんとかしようと提案。 石は足りないけどなんとかなる!? そこへ登場のナギ様。 石は不足分を術者の心身でまかなうため危険だと教わる。 海の国において気を失う程度で済んだのは運が良かっただけ。 次はどうなるか・・・

まさか、今度、プロミネンスを使ったら・・・

この期に及んで「レイン妄想劇場」が始まりましたよ(笑)

[挿絵] プロミネンス発動 [挿絵] グレイス・ストーン発動 [挿絵] ファイン直撃 [挿絵] ファイン殉職 [挿絵] ふしぎ星の☆ふたご姫 劇終

お願いファイン!! 目を覚ましてぇえぇ!!!!!

ちょっ、ファイン殉職!!? Σ( ̄□ ̄;)

レインさん。 いくら妄想でもそれはひどすぎ(ノД`) シリアスなシチュエーションをシュールなネタで笑いに変えるレインという“キャラクター”へ今さらながら惹かれつつある今日この頃(爆)

宝石の国の惨状を目の当たりにしたブライトは落胆。 こんなはずではなかった。 こんなことをするつもりはなかった。 自分は間違っていた。 自身の過ちに気付いたものの、もう、手遅れだと自暴自棄。 ふたご姫やアルテッサの励ましも届かない。

ブライトのためにダンスパーティーを提案。 ブライトが最も輝くのは「ダンス」だとシェイドも快諾。 ふしぎ星が滅ぶというのにダンスなどできないとブライト。 その言葉にシェイドが一喝。 渋々とダンスを始めたところ人々が笑顔を取り戻した!?

自分にはシェイドのような「力」はないが、ダンスで人々を笑顔にする「力」はある。 自分は自分の「力」で精一杯やればいい。 実力的な「力」など必要ない。 闇の力など必要ない!! すべてを悟ったブライトは闇の力から解放され、ようやく、正気を取り戻しました。 ところが ────

「力に溺れ力に滅する」の鉄則に準じて犠牲者が・・・

ゆるゆる~っと見て見て~

無理無理(^^;

2006年 11月 9日 [この記事のURL] [コメント(2件)]


萌えカッコイイ

とある消息筋(笑)より『魔法少女リリカルなのはA's フェイト・テスタロッサ』というフィギュアを知りました。 あまりのカッコよさに一目惚れ。 3日ほど前にポチっと予約してしまいました(笑)

フィギュアは見つけ次第、定価でも確保しろ!!

過去1年間の経験をもとに悟り得た鉄則です。 フィギュアは供給量が需要量を満たしていないうえ、増産も皆無なので、一瞬でも目を離せば消えてなくなるモノだと思っていたほうが幸せです。

事実、店頭で目を離した隙に消えてなくなる例を何件か目の当たりにしました。 「目を離した」のに「目の当たり」というのはおかしな日本語ですが(汗)

ところで、『なのは』は観てないので、全然、知らないんですよねぇ(爆) 元ネタを知らないのに、果たして購入すべきか、ちょっとだけ迷いましたが、原点までたどると、そういえば・・・

『ふたご姫』もアニメよりフィギュアが先でした(最重要機密;^^)

ふたご姫、もえたん、ナードたん、テイルズ、などなど、ほとんど「ビジュアル買い」です。 迷う理由など微塵もありませんでした(笑) いつの時代も「萌えカッコイイ」は最強ですよ。 要するにマジカルプリンセスは最強ですよ。 とはいえ、なんか引っかかるなぁ。 重要ななにかを忘れてるような・・・

ボイススタチュー おとぎ銃士 赤ずきん

完全に忘れてたorz 同時期にでかいのが2つも・・・ 年末は懐が暖かいので、そのあたりは問題ありませんが、いかんせん、場所がない(;´Д`) フィギュアとDVDのためにお引っ越しか!? ネタにしかならんぞ。

2006年 11月 7日 [この記事のURL] [コメント(8件)]


初めての地デジ

『Gyu!』は第32話。 ピュピュとキュキュは初めてのおつかいを任され、数々の誘惑と闘いながら、結局、おつかいは済ませられないという、いつになくゆるゆるなお話し。 いや、ほんと、今回はこの一文で片づいてしまいます(苦笑)

両軍入り乱れてのコスプレ大会。 ビビンは鯉口&腹巻、エドちんは腹巻&グラサン&爪楊枝。 屋台で誘惑して無駄遣いさせる作戦ですか ────

どう見てもインチキ予想屋です

自分ならこの屋台だけは絶対に避けますね(爆) ビビンの客引とエドちんの相づちが地味に面白い。 対するふたご姫はコスプレ直後、ビビンのたこ焼き屋台の匂いに釣られて押し寄せた多衆に踏み潰されてなかったことに(ノД`) 多衆の中にはレモンはもとよりシフォンたんまで・・・

「本場ナニワン星のたこ焼きソースを使わないたこ焼きはたこ焼きとは呼べない」って、かのウンチーク様も言ってるわ。

マジかよ!? Σ( ̄□ ̄;)

捨て犬のコスプレで餌をねだるエドちん。 天使たちはドッグフードを購入、無駄遣い作戦成功。 これは「無駄遣い」なのかなぁと、視聴者は疑問に思うわけですが、ビビン様は容赦ない・・・

所詮、無駄遣いを我慢することなんか、誰にもできっこないのよ!!

『ふたご姫』を愛する全国の大友はここで撃沈orz

ところで、今回は早起きして、初めて『Gyu!』と『赤ずきん』を地デジで堪能したのですが、すごすぎ。 普段が劣悪なので驚くのも仕方ありませんが、それにしても、なにこの解像度。 なるほど、次世代DVDで業界が慌ただしい理由がわかりました。

こんなのDVDへは絶対に収まりません

「BD」だか「HD」だか、知らんけどさぁ、私のコレクションはどーなるの!!?

ふたご姫の減点切符: -255点(-60点) / 第32話: -0点(+0点)

2006年 11月 5日 [この記事のURL] [コメント(4件)]


禁断のスパムブロック

予想はしておりましたが、やはり、HTTP403という挑発的なコードを返してしまうと逆効果のようです。 書き込み処理を行うCGIへのアクセスは皆無ですが、先遣隊による掲示板へのアクセスは、諦めて減少するどころか増加の一途。 10分間で600件、もはや、攻撃以外の何ものでもありません。

というわけで、禁断のスパムブロック『ウイングクリス』を起動 ────

掲示板への新規投稿を全面休止

「禁断のスパムブロック」というより「敗北宣言」だからorz もう、疲れました。 この際、手段は選びません。 攻撃対象は掲示板のみ。 幸い掲示板の利用は皆無。 ならば、全面休止してしまえ(苦笑)

誤解を招くとよろしくないので補足。 休止したのは「掲示板への新規投稿」であり、掲示板の参照、記事へのコメント、トラックバックは従来通り行えます

百聞は一見にしかず。 「掲示板」において投稿フォームは表示されませんが、「コメント/トラックバック」は従来通りです。 この状態でまたしばらく様子を見ようと思います。

一部の「コメント/トラックバック」において投稿フォームは表示されません。 状況に応じて記事単位、ISP単位、UA単位によるコメントの休止を実施するためです。 悪しからずご承知ください。

それにしても『ウイングクリス』を起動する羽目になるとは・・・

ウイングクリス
ClockRoomのスパムブロックは『ウイングクリス』(目的予測)、『カレン』(不正防止)、『リオン』(内容検証)の3層構造が本来。 『ウイングクリス』は投稿以前に目的を予測して投稿フォームを隠蔽する第1層。 強い防衛力と粗悪な精度を併せ持つため「禁断のスパムブロック」として封印。 これまでは第2層と第3層のみで運用していた。

2006年 11月 4日 [この記事のURL] [コメント]


うさだ名人

『る~ん』はようやく第3話。 先週の休業はなんだったのだろう。 まあいいや。 初回の印象ではどうなるか心配でしたが、第2話、第3話、じわじわと自分好みにブレイクしてまいりました。 今回のゲスト「うさだ名人」で撃沈。 2003年度の設定で寸分の狂いもなく、当然、中の人も本物でしたね(笑)

2006年 11月 3日 [この記事のURL] [コメント]


悪の天才の裏切り

『ふたご姫』は第48話。 おひさまの国のグレイス・ストーンは海の国にあるとわかり、早速、回収へ出かけるお話し。 今まで回収した6つの石は、前回、ブライト&ブウモへ奪われてしまいましたが、最後のひとつだけでも手に入れておきたい。 7つすべての石をブライトへ渡すわけにはいかない。

ブライトは6つの石で闇の力の強化を謀るが、なにも起こらないばかりか体力を奪われた。 石は7つすべてが揃わないと術者の体力を奪うらしい。 それにしても、なにも起こらないのはおかしい。

それもそのはず。 ブライト側へ裏切ったオメンドが「おひさまの恵み」を死守しておりました。 裏切った“フリ”をして最後まで食らい付いていたのです。 悪人面は伊達じゃない(笑) いよいよ隠密行動がバレてしまい迫り寄るブライトへ手当たり次第、投げ付けた書物に最後の石の在り処が!?

100年前のプリンセスの日記。 日記を書いていたことに感心するプーモ。 ふたご姫は「3日でやめちゃう」と言い訳。 アルテッサが日記を開いたところ、3日で終わってるorz 遺伝でプモ・・・

日記の内容。 内緒で石のデコールを身につけてコーラルタウンで海水浴。 いつのまにかなくしてしまい大変大変。 だけどバレなければ大丈夫大丈夫。 「共感を覚える」というふたご姫。 遺伝でプモ・・・

というわけで、早速、海の国へ懐かしのテレプーモーション♪

史上最悪の大失敗Σ( ̄□ ̄;)

到着地点は海の国ではなく海の中。 溺死で幕引き寸前のところを、通りすがりのペギー船長が救助。 九死に一生を得ました。 ブライトに先を越され、パールちゃんとブウモが石を探索しているとのこと・・・

ブウモがパールちゃんへ恋しちゃった(笑)

凄い展開(^^; 危険な場所を探ろうとするパールちゃんを止めるため、手元の石を渡して誤魔化そうとするブウモ。 ところが、パールちゃんは退くことを知らず、次から次へと危険な場所へ。 そのたびにブウモが犠牲となって石を渡す。 そうこうしているうちに、すべて渡してしまいました(汗)

結局、石は見つからず、しびれを切らしたブライトは海の国を破壊して探索開始。 挙句、パールちゃんへ手出ししようとした、そのとき、ブウモはブライトへ渾身のタックル!! パールちゃんへの想いがブウモを支配していた闇の力を振り払い、頭上の飾りがプーモと同色へ変化。 闇の力から解放されたブウモは ────

ふたご姫側へ裏切った(爆)

悪の総元締が正義側へ裏切る展開など、いまだかつて聞いたことがない(汗) みんな幸せですが、ひとりだけ不幸です。 石はすべて奪還され、ブウモには裏切られ、散々なブライトはどん底。 ブウモがいないのに、どうやって、海底の城から天空の城へ帰還したのかも謎です(苦笑)

2006年 11月 2日 [この記事のURL] [コメント]