ClockRoom

2008年 3月 | 運営ノート

あるSEの場合

例の万歩計を携えて過ごしたら6,300歩でした。 最低1万歩ってチートだろ( ・д・)

逆漕ぎの灯里ちゃんは無敵なんです!

『AQUA (2)』まで読んでのあらすじと感想 ────

  1. 灯里のもとへ初めてのお客さん。 目的地は浮島への空中ロープウェイ駅。 灯里の操舵では最終便まで間に合わない。 それなのに、自分は灯里の客だと言い張りアリシアさんへの交代を認めない。 お客さんの言葉に意を決した灯里は禁断無敵の逆漕ぎで走破!?
  2. 年に一度の大掃除。 ここぞとばかりにお手伝いのアリア社長。 ところが、上手く行かずに失敗ばかりでお手伝いさせてくれない。 それもそのはず。 アリア社長はネコですから(笑)
  3. 暑い暑い夏の日に鳴り響く爽やかな風鈴の音。 初めて風鈴を見た灯里は興味津津。 マンホームにはもう風鈴は無いようだ。 アクアの鉱石を用いた「夜光鈴」が大人気。 夜光鈴は綺麗だけどおおよそ1ヶ月の寿命で尽きてしまうようで・・・
  4. お気に入りのネコヒーロー番組『にゃんにゃんぷう』に触発されたアリア社長。 自分も街で活躍しようと奮闘するも上手く行かずに大失敗。 それもそのはず。 アリア社長はネコですから(笑)
  5. 灯里の初めてのお客さんこと暁くんの案内で浮島観光。 最終目的は夏を締めくくる花火大会。 初めて本物の花火を見た灯里はその迫力に大感激。 ゴンドラ、風鈴、花火・・・ マンホームからアクアへ受け継がれたそれらは、初めてなのになぜか懐かしい。
  6. 番外編。 風邪を引いた藍華は病床3日目。 暇を持て余して外出。 相変わらず合同練習中の灯里とアリスを目撃。 自分がいて当たり前な“その場所”に自分がいない。 藍華は強烈な違和感を抱き、早く風邪を治して“その場所”へ戻ろうと、募る焦りと不安で今度は涙が止まらない・・・

叙情話と社長話の交互です。 24世紀の地球には風鈴も花火も無いんですか。 それらは文明が3世紀ほど遅れている火星へ受け継がれたようで。 この不思議な世界観が面白くて好きなんですよ。 当たり前から外れた藍華の気持ちはよくわかるなぁ。 心当たりが多すぎる(^^;

さておき、『AQUA』を読み終えたところで、『ARIA』より先に『みなみけ (5)』を始末しないとね。 その後は『スケッチブック (5)』を始末しないとね(;´Д`)

歩いたらうがいする

[挿絵] 万歩計とうがい薬

全社員へ唐突に万歩計とうがい薬が支給されました。 本当に唐突。 これで歩いてうがいしろということでしょうか ────

意味わかんねぇよwww

Wiiウェア

何を優先すべきか、それが問題だ。 さしあたり『FFCC』は外せない。 『もじぴったん』あたりの小物も押さえておきたいところですが・・・

空き容量とかさぁ(;´Д`)

アリシアさん水攻めですっ

『AQUA (1)』まで読んでの感想。 その前にあらすじ ────

  1. 一人前の水先案内人(ウンディーネ)を目指す灯里は地球(マンホーム)から火星(アクア)へ移住。 見習いとして「ARIAカンパニー」での新生活をスタート。
  2. お手並み拝見。 灯里は見事な操舵を披露したが、指導員アリシアさんより痛恨の指摘。 灯里の操舵は逆漕ぎ(爆) 同業店「姫屋」の見習いウンディーネ、藍華と友達になる。
  3. アクア・アルタ。 複数の気象が重なって街中が床上浸水。 アクアにおける梅雨のようなものらしい。 紆余曲折あって藍華のお家へお泊り♪
  4. 毎月、決まった日に外出するアリア社長。 マンホームのハイランド地方に伝わる昔話、猫妖精(ケット・シー)が主催する「『猫の集会』かもね」と言うアリシアさん。 藍華を巻き添えに興味本位でアリア社長を尾行したら大変な目に・・・
  5. 灯里の操舵でアリシアさんとピクニック。 幾多の難所を乗り越えて目的地「希望の丘」へ到着。 まもなくアリシアさんは灯里の左手の手袋を取る。 実は両手袋(ペア)から片手袋(シングル)への昇格試験でした。 灯里は見習いを終えて今日から半人前!

理屈抜きに大好きです。 ものすごく、ゆっくりだけど、着実に流れている、時間や空気の描写がなんとも言えません。 読む漫画ではなく「観る漫画」です。 8ページを費やして台詞は5つだけとか。 そういう作風ゆえにやたら他人へはお薦めできませんが、好きな人には堪らないでしょうねぇ(^^)

気のせいかなぁ。 灰汁を綺麗に取り除いたククリだけの『グルグル』に雰囲気が似ているかも。 そんなの面白くないって? アニメを見た限り、どうして、このアニメが4クールも続くのか、この漫画が14巻も続くのか、私も不思議でしたよ、ぶっちゃけ。 読んでみたら続いて然るべき作品だったと(汗)

『AQUA』はアニメ化されてないんですよねぇ。 かろうじて『ARIA The OVA ~ARIETTA~』において第1話のワンカットがあるくらいでしょうか。 思うに『AQUA』は外せません。 『AQUA』に詰まっている時間は貴重です。 ちょっと苦労したけど『AQUA』から読めるのはでっかいシアワセです。 ←恥ずかしいセリフ禁止!

新刊ラッシュ

ようやく、『ひだまりスケッチ (3)』を読み終えました。 本当に読むのが遅くて、ありがとうございます(汗) 第4巻は1年後かぁ(ノД`) 第3巻の見所は何と言っても ────

[挿絵] 三つ編み宮ちゃん

三つ編み宮ちゃんが可愛すぎる件について

是非とも『×365』化を希望!! やっぱり、宮ちゃんは良い子ですなぁ。 なぜか貧乏でいつもハラペコだけど明るく元気で優しくて思いやりのある器量良しで成績優秀なバカキャラ♪

それはさておき、ひとつ片付いたものの手元には『AQUA』、『ARIA』の全巻があるわけで。 おまけに、どういうわけかピンポイント新刊ラッシュな今日この頃。 先々週は『ARIA (12)』、先週は前代未聞のペースで『みなみけ (5)』が発売されました。 今週末は『スケッチブック (5)』の発売日。 どうしよう・・・

シングルスレッドな私に、一体、どうしろと(;´Д`)

更新とアクセス数

う~む。 やっぱり、更新頻度を落とすとアクセス数も目に見えて減少するなぁ。 たいして気にしてないんだけどさ。 900セッション/日か・・・

900!!?Σ( ̄□ ̄;)

天野こずえ画集

[挿絵] 天野こずえ画集

画集まで買っちった♪ 気になってたんですよね、天野こずえ先生の風景画。 トレスが云々などはどうでもいい話で、着色全般について琴線に触れたというんですかねぇ(^^)

実はかなり以前からアクリル風景画に憧れてまして、密かにロケハンをしていたりするのですが、結局、どのように描きたいのか不明瞭で・・・ そんなさなかにふと描きたい絵が現れたのですよ。 死ぬほど頑張っても描けるようになるとは微塵も思えませんが、参考にはなるし、なにより、刺激的です!

使用した画材やソフトウェアの明記など心憎い気配りが好印象☆ 専用のクリアケースと美麗な表紙が織りなす高級感と独特の空気感が堪りません。 こんな画集ははじめてかも。 まあ、「高級感」というより、実際、ちょっとだけ高級なんですけどね。 全部で1万円とか(笑)

ARIA壁紙

[挿絵] アリア社長壁紙

久しぶりの衣替え。 ARIA壁紙シリーズ(?)第1弾『アリア社長壁紙』を作ってMacへ貼り付けましたの図♪ これに伴ない『らき☆すた壁紙』はWin機へ降格、『江戸うさぎ壁紙』は引退です。 お疲れさまでした(^^;

それはさておき、今回は従来と異なりゼロ素材なので公開しちゃいます(爆)

どういうわけか「白地」に「白ネコ」なのに「主線を描かない」という無謀なコンセプト。 一体どうなるのか最後までわかりませんでしたが、なんとかなったんじゃないかなぁと思ってる(汗) てゆーか ────

しばらくARIA日記でもいいですか(;´Д`)

その変わりゆく日々に・・・

6両編成だったのが3両編成になった(T^T) でっかい迷惑です・・・

ARIA Project

[挿絵] an No JOE

結局こうなる運命なのです・・・...orz

アバンストラッシュ

教室の掃除中にアバンストラッシュとか懐古しながらの2007年度末進行。

MacBookは眠らない

勝手にスリープ解除&自動スリープしない現象が再発しちゃいました。 マウスの電池を充電したあたりからでっかい不調です。 はひぃ~(>_<)

Brief

会社用のRSSリーダーは小規模を最優先にFirefoxのライブブックマークを利用しています。 しかしながら、ライブブックマークだけでは使い勝手が悪いどころか使い物にならないため『Feed Sidebar』にて拡張。 しばらくはそれで十分でした。 十分でしたが、能動的に操作しないと更新がわからないなど、次第に不便を覚えると、結局、ライブブックマークを直接確認するスタイルに・・・

仕事の能率に影響しかねないので新たな拡張『Brief』を発掘して導入。 『LiveClick』は貧弱。 『NewsFox』は大げさ。 『Brief』はそれらの中間を行く絶妙な塩梅の拡張です。 特筆すべきは ────

文句なしです。 この上ないと思うしこの上は求めません。 以下の問題がなければ・・・

いずれも、私としては致命的です。 色々と試した結果、どうしようもないと判断しました。 惜しいなぁ。 本当に惜しいのになぁ(T^T) というわけで、奥の手、改造(爆) なぁに、コードを2行ほどちょちょいといじるだけですよ(^^; 改造するとアップデート毎の再メンテが面倒なのだ・・・

みなみけ時空

原作『みなみけ』が「サザエさん時空」なのは言わずもがなですが、どうしても、サザエさん時空としては片付けられない、引っかかる点があります。

すべては過去2回のクリスマス話。 1回目はチアキの夢を取り戻すため、サンタに扮した藤岡が「ふじおか」をプレゼントする有名なお話し。 2回目はチアキが巨大靴下を用意してクリスマスに備えるが、なにが欲しいのか口を割らないため、1回目の実績を見込んで藤岡に相談するお話し

2回目が1回目へ干渉するのはおかしなことです。 どんなに都合よく解釈しても1年以上の時間経過を認めざるを得ません。 サザエさん時空において「3月以前の実在する事象」へ干渉することは原則禁止です。 学年の矛盾などおかしなことがおかしなことになります。

なにげに「ふじおか」も時空を歪める危険因子です。 クリスマスプレゼントの「ふじおか」が時期を問わず存在するのはおかしなことです。 特に夏や秋については学年の矛盾をクリアしなければならず、しかしながら、どんなに都合よく解釈しても、高2、中2、小5の設定を維持しなければおかしなことだらけ(;´Д`)

過度に期待せず淡々と楽しめば、ぶっちゃけ、どーでもいいんだけどさぁ、都合よく解釈できないものかなぁと自分なりに考え出した結論は ────

みなみけ時空

1本の直線上で考えるから矛盾が絶えないのです。 なんの断りもなく過去や未来へ行ったり来たりパラレルしたり、説明不能な5次元時空へ『みなみけ』は置かれていると解釈すれば都合がよい(?) そうだこれを「みなみけ時空」と名付けよう(爆)

義務教育の制約がなければ「絶望先生時空」が好都合なんだけどなぁ。 あぁ、そうか。 ハルカを含む高校生組を留年させればセーフかもしれない・・・

今日の出来高

やっとこ『スクラン』を売却処分しましたぁ。 1,000円でウマウマ♪ ついでに『デュアン・サーク』は古すぎて戻されましたぁ。 はひぃ~(>_<)

その既刊数という名のボトルネックに・・・

この期に至って、ようやく、『ARIA』の本当の面白さ奥深さに心を奪われたと同時に、この作品はアニメよりも原作だろうなぁと悟った、今日この頃。 それじゃあ、原作を揃えましょうかと思いきや、「エニックスお家騒動」以前の『AQUA』全2巻、移籍後の『ARIA』全12巻、合計14冊ときたもんだ(;´Д`)

既刊数が多いと躊躇しませんか? 特に私は漫画を読むのが異常に遅いのでorz この作品に限れば既刊というより完結しているので、お金に物を言わせて「揃えてから考える」という荒業もありですが・・・ 躊躇してしまう既刊数のボーダーラインは何巻くらいでしょうか(^^;

メトロポリタン美術館

あまりにもネタが無いので、ろくでもないつぶやきが続きます(爆) というわけで、会社のデータベースをゴニョゴニョしていたところ、メトロポリタン美術館が架空ではないことを今さら知りました。 やっぱり、タイムトラベルは楽しいのでしょうか・・・...orz

ビッグブリッヂの死闘

なぜ、“ブリッジ”ではなく“ブリッヂ”なのか。 深い意味があるのか無いのか。 そもそも、気付いた時点で負けだと思ってる・・・...orz

牧野由依フォルダ

[挿絵] ノスタルジック [挿絵] 牧野由依とか

公私共に立続けに心を折られまくって、気付いたらiTunesに「ノスタルジック」フォルダ、通称「牧野由依フォルダ」がありました(;´Д`) これは眠れる。 眠たい。 てゆーか、寝たzzz...

ネット取り置きサービス

有名どころの書店が備えている「ネット取り置きサービス」が地味に便利な件について。

ネットで店頭在庫確認して取り置き依頼してレジカウンターへ直行すれば、巨大な店内をさまようことなく任務完了してしまいます。 巨大な店内をさまよう醍醐味については、それはそれとして(^^; お昼休みに昼食を取りつつさまよう時間などサラリーマンにはありませんから!! 大豆ですから!!

紀伊國屋書店では無理ですが、旭屋書店では裏技が使えます。 旭屋書店の場合、新刊は東京時間でデータベースが更新され、取り置き依頼が解禁されます。 ということは、東京時間+3日がデフォの我が地域において、東京時間での取り置き依頼は事実上の「予約」となります。

正確な入荷数、低い競争率、取り置き1週間、会社から徒歩10分・・・ 便利すぎです♪ なに? 通販? 送料とか送料とか過剰梱包とかkonozamaとか(;´Д`)

レッキングクルー

『スマブラ』をやってたら無性に『レッキングクルー』もやりたくなったのでやってます(超短絡w)

第19面が越えられない(ノД`)

「ゴールデンハンマー」があれば楽に次の面へ進めるけど、何回やっても、何回やっても、第18面で無くしてしまうよ・・・...orz

ひだまりデジャヴ

『ひだまり (3)』のヒロさんがラブレターをもらうお話は既に読んだような? 既刊の焼き増し? 一応、既刊を確認しましたが、常識的に考えて焼き増しなんてあり得ないよなぁ。 それじゃあ、この既視感は一体なんなのさ!!? ふと、視線の先には ────

ひだまりスケッチ 特別編

あぁ、なるほど、アニメか。 アニメを先に観たのか。 って、単行本よりアニメが先かい(苦笑)

無印、NEXT、TRY、そして・・・

『スレイヤーズ』の第4期、第5期とかあり得なさすぎなんだけど(爆) やっぱり、観ちゃうのかなぁ。 やっぱり、観ちゃうんだろうなぁ(笑)

てゆーか、ちゃんと観てたはずなのに『TRY』だけ思い出せない。 ゼロスが竜族を巨神兵のごとく焼き尽くした? 光モノ武器が量産されたような? あれ? 「ゴルン・ノヴァ」は手放したはず? 本来は『NEXT』の時点で手放すモノだからどうでもいいのか。 でも、アレがないとアニメ的には地味だよなぁ(^^;