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Twitter API 1.1 対応 | 運営ノート

Twitter API 1.1 対応

お絵描きに飽きられている頃だと思うので、このあたりでつまらない話でもしましょうか(^^; というわけで、タイトルのとおり「Twitter API (以下API) 1.1」対応を行ないました。 従来のAPI1.0が3月で使えなくなるとかなんとかで。 対応したのは以下のとおりです ────

前者はエンドポイントを変更するだけなので造作もない。 問題は後者です。 API1.0はJavaScriptで叩くことができましたが、API1.1では技術的に不可能なのです(T^T) さて、どうしましょうか・・・

  1. 諦める
  2. APIとJavaScriptの間に仲介役を設ける

別に諦めてもよかったのですが、たいした手間ではないので、さっさと仲介役を設けました。 単に仲介役といっても様々な設計が考えられます。 今回はサーバが定期的にツイートを取得してJSONで保存。 JavaScriptは保存されたJSONを読み込む、非同期式を採用しました。

おそらく、最初に思いつくのは同期式でしょう。 しかしながら、同期式は無駄が多いうえに、なにより、あっという間にAPI制限を食い潰すことうけあい(苦笑)

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