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そうです。無意味です。

ネット徘徊中に、私が制作した『GR』を「BMP出力しかなく無意味」と紹介しているサイトを発見。 そもそもオモチャ程度の用途でしか考えておらず、実用レベルで利用されることを考えて作ったわけではない。 しかも、もともとは3Dフライトシミュレータを作るつもりの過程で出来た副産物である。 また、そのサイトでは「他のソフトウェアとの連携がないモノは評価外」のようなことが前述されており、総合的に考えてこの評価はいた仕方あるまいとは思う。

が、「無意味」とまで言われて黙っているわけにはいかない。 そのサイトでは『GR』以外にも、世の中のフリーウェアおよびシェアウェアの3DCGツールを片っ端から使用し、評価をレポートしている。 そして、そのサイトをひと通りまわってみて一体なにが不満なのか、一応見当がついた。 要するに、他のソフトウェアに乗り入れできないことに問題があるようである。 その証拠に「エクスポートがないためモデラとしては使えない」という文句がサイト中のいたるところで見受けられた。 ならば、モデルデータを出力し、他のソフトウェアでレンダリングできるようにすればいいのか。

というわけで、手始めに「DXF」を研究。 とはいっても、この形式は非常に単純で、無知状態から5分もあれば手作業でポリゴンの1枚も表示できるようになれる。 よって、DXFについてはあっさり解決。 問題は『GR』側である。 いや、実はこちらもDXF出力機能の実装自体は全く問題ではない。 しかし、もし『GR』の内部モデルデータをそのままDXFとして出力すると、総ポリゴン数は65,000ポリゴン、ファイルサイズは6MBを下らない。 こちらのがよっぽど非実用的であり非現実的である。 さあ、どうする・・・

ていうか、文句ばかり言うんだったら自分で作ってみろよなぁ。 使う側は気楽なもんよ。 作る側の苦労なんて知る由もない。 これだから評論家ってヤツは。 フリーで不満なら『Light Wave 3D』とか『3D Studio Max』とか『Maya』とか使えばいいじゃん。 いじいじ・・・

2001年 7月 13日 [この記事のURL] [コメント]


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