奇跡的に残ってた2MIXファイルをOzoneに丸投げするだけの簡単な作業
夏休みのうちに無事2曲目。 この曲を過去に公開した記憶が全くないんだけどサーバーにはなぜかMP3があるので、そのタイムスタンプを頼りに過去の記事を漁ったところ、どうやら2007年3月に公開してたらしい。 ちなみに打ち込んだのは2000年(^^;
夏休みのうちに無事2曲目。 この曲を過去に公開した記憶が全くないんだけどサーバーにはなぜかMP3があるので、そのタイムスタンプを頼りに過去の記事を漁ったところ、どうやら2007年3月に公開してたらしい。 ちなみに打ち込んだのは2000年(^^;
哲学か何かかな?(笑)
大昔に打ち込んだMIDIファイルを当時の環境どおりに完全再生するのは、今となってはかなり難しい。 なので音の再生は諦めるとして、せめてミックスダウン済みの曲だけでもYouTubeで公開したいところ。 そのためには最低限、MIDIビジュアライザーが必要なので、Codexで作ってみることにした。
仕様はひとまず叩き台として車輪の再発明で、この動画のような、よく見かけるやつ ────
が、出来上がってしまったΣ( ̄□ ̄;)
Chatで設計という名の壁打ち3時間。 そのチャット内容をCodexに添付して実装5分。 ・・・5分て(汗) まあ、そのあとアレが欲しいコレが欲しいリファクタリングして欲しいで1週間くらい掛かったけど、最初に欲した機能の実装は本当に5分。 私が自力でやるなら、MIDIの読み込みと3D描画の入り口に立つのに1ヶ月は欲しいところ。 しかもこれ、まさかのウェブアプリなんだよね・・・
なんだか申し訳ないのでソースコードはMITライセンスで公開しておきますね。 というのは建前で、AIに実装を丸投げするにあたり、万一の破壊的処理に備えてGitで保険を掛けた結果だけど(^^; それにしても、面白い時代になってきた。。
恥ずかしながら今の今まで、ChatGPT純正のCodex(以降、Codex)を使ったことがなかった。 GitHub Copilot提供のCodexモデル(以降、Codexモデル)は会社支給で使ってるけど・・・ 「Codex」という名称とCodexモデルの使用感から、単なるコーディングAIだと思ってたし、Codexモデルの賢い版程度の認識だったので、用がなかった(^^;
ちょっと、野暮用が出てきたので、手元のGoプランでも使えるか、怯えながら使ってみたら ────
全くの別物だった件((;゜Д゜)
Codexはただのモデルの一種ではなく、関連アプリ群と連携してなんでもこなす、言わば「Codex Suite」と呼ぶべきモノ。 ここからすでになにもかもが違う。 仕事で使ってるCodexモデルは一体なんなのかと、思わず遠くを眺めてしまうほど全然違う(苦笑)
なので、Codexは色々出来てしまう。 どんなことができるかと言うと、
であれば、大体なんでもできる。 プログラミングの知識も、プログラムを動かす技能も必要ない。 あえてプログラムを作る指示をしない限り、CodexはCodex内で自己完結する。 代わりに必要な能力は「論理的思考力」「国語力」、そして「ごく普通の倫理観」。 普段の言葉と思考がそのままプログラミングになると考えて差し支えないと思う。 あと、倫理観は大事よ。 ちょいちょいおかしな事件が起きてるし(´・ω・`)
具体例として、今回Codexを使うキッカケになった野暮用
について。
前々から、この運営ノートのすべての記事のsitemap.xmlを作りたいと思ってたけど、HTMLファイルが300個以上あり、記事数は3,000件を超えるため手作業は非現実。
自ずとPerlかPythonかなにかでスクリプトを作って動かすことになるが、それだって十二分に面倒くさい・・・
そこまでしてやることではなかったので、今の今まで放置してたけど、ふと「AI使えば良くね?」と思い立った。 というわけで、ようやく重い腰を上げてCodexを使いはじめた。 最初はCodexでスクリプトを作って動かすつもりだったけど、実際のCodexは「そういうのではない」ことがわかったので方針転換。 直接Codexに任せることにした。
以下の手順でブログの個別記事URLをまとめた sitemap.xml を作成して欲しい。
作成しました。 3,347 件の個別記事 URL を含む有効な XML です。
本当に出来ちゃったよ( ̄〜 ̄;) しかもGoプランで・・・
ただし、スマホのデータ通信同様、当然に使用限度がある。 単位は「トークン」。 プランごとの使用限度はなぜか非公開だが概算は導出できる。 上記の処理の場合、約30万トークン使用し月間限度を10%消費したので、Goプランの月間限度はおそらく300万トークン程度と推測できる。
さて、ちょっと面白かったので調子に乗る。 今度は「アリスのアトリエ」を再設計してティザーサイトを作らせてみる ────
できたでー
ひとつわかったことがある。 自分の手でも出来ることはかなり効率化できるけど、逆に、手に余ることは結構な時間を要する。 少なくとも「5分でできたでー」(意味がわからなければ「おかんP」で検索)とはならない。 とはいえ、全部自分で頑張るより数万倍早いのは間違いない。 というか、そもそも全部自分で頑張ったところで、こんなものは完成しないw
ちなみに、このティザーサイト作成は微調整も含めて約1600万トークン使用。 勘の良い方ならお気づきでしょう。 Goプランだと画像を作り終えたところで力尽きた(爆) 乗りかかった船なのでPlusプランにアップグレードして完成。 Goプランで270万トークン、Plusプランで1330万トークン使用し、週間限度を7%消費したので、Plusプランの週間限度はおそらく2億トークン程度と推測。
お気づきだろうか。 Goは「月間」でPlusは「週間」なのだ。 Plusプランを月間に単純換算したらGoプランの300倍程度ということになる。 相当「なにやってんだコイツ?」な使い方をしない限り、Plusプランは実質無制限と言って良いだろう。 そして、Plusプランから普段のチャットも賢くなる。 月額3,000円をケチって1,400円のGoプランを使ってたのが、今となっては悔やまれる(ノД`)
さて、Codexで出来ることを実例を添えて長々と紹介したが、万能ではないので出来ないことも当然ある。 先に挙げた「PCで完結」「言葉か図表で説明可能」「公序良俗に反しない」を満たさないことは、おそらく出来ない。 例えば ────
雪かきとか( ・д・)
2026年第2四半期の総括 ────
全く期待してなかった『まんきつ』が思いきりぶっ刺さった。 それだけに全11話だったのが惜しいし、久方ぶりの喪失感がつらい(ノД`)
終わってしまったものは仕方ない。 2026年第3四半期のラインナップは ────
完全に忘れてた(爆)
今期だったんだ。 てゆーか、今期は『マジルミエ』と『ぬいストーリー2』だけ? 界隈では今期は豊作とか言われてるのに? なぜかいつも、豊作のときほど個人的には不作なんだよなぁ・・・ 逆もまた然り。 なんでだろ?