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立方体

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(ハル研究所)がやりたいがために『ニンテンドーゲームキューブ』を購入してしまった。 とはいっても、大半の費用は弟の負担であるため、金銭的にはたいした問題ではないのだが。

さて、それを買う際に、残念ながらあるゲーム機には消えてもらった。 感の鋭い方ならもうおわかりだろう。 『プレイステーション2』である。 26,000円で売っぱらった。 はっきりいっていらなかった。 邪魔だった。 先ほど、「残念ながら」と書いたが、本当は嬉しくてしようがない。 忌まわしきSONY製ゲーム機とのお別れである。 いや、言いすぎでした・・・

そもそも、なぜいらなくなったのか? その理由は単純である。 対応ゲームが面白くないからである。 これはあくまでも個々人の趣味の問題ではあるが、とにかく私にとっては魅力ないハードウェアであった。 では、なぜそんなゲーム機を持っていたのか? それは今をさかのぼること、私が高校生だった『プレイステーション』(以下、PS)の時代の話である。 PSの魅力を強いてひとつ挙げるとすれば、それは、スクウェアのゲームができることである。 当時、私はそれだけの理由でPSを購入した。 そして、時代の流れに乗ってPS2も購入したわけだが・・・ だが、今となってはあそこまで魅力のないメーカはほかにはない。 メーカが変わったのか、それとも私自身が変わったのか、それはわからないが、とにかくPSにこだわる理由はなくなった。

話を戻して、ゲームの話を。 前作とは比にならないほどのボリュームである。 前作でさえ相当時間遊べたゲームなのに、今回はそれを超越している。 極めるのが大変そうだ。 まあ、発売したばかりのゲームなので、この話はこの辺で・・・

2001年 11月 23日 [この記事のURL] [コメント]


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