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ときには教養も

今日の帰宅中、JRで面白い光景を目にしました。 携帯電話をいじっているじいさんと、それをマジで注意するおじさん。 「車内で携帯電話を使うな!」のひとことからはじまり、じいさんの言い分は「音を出さなければ迷惑じゃない!」。 「アナウンスでダメだと言っているだろ!」に対して「しゃべってないのになにが悪い!」、「マナーモードだ! 文句あるか!!」などなど。 しまいには「バカとはなんだ!!」と、ののしり合い勃発! もう、やれやれですね~

で、音を出さなければ本当に迷惑ではないのか? 結論から言うと、じいさんの負けである。 まず第一に、施設長(この場合は車掌)が電源を落とせと言っているのだから落とさなければならない。 基本である。 マナーモードだろうがなんだろうが関係ない。 メールを打つぐらいいいだろうと思うかもしれないが、私などはその仕草を見るだけでも不愉快である。

もっとも、そんな個人的な感情はどうでもいい。 おそらく、携帯電話使いの大半は「通話さえしなければ」なんて思っていることだろう。 しかし、それは素人の大いなる神話であり、誤解である。 実は、携帯電話という代物は、通電しているだけでも大問題だということを熱弁したいのだが・・・

なんか楽しくなってきたのでまた今度。。。

2002年 9月 30日 [この記事のURL] [コメント]


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