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北海道講座

ただいま原因不明のじん麻疹と格闘中。 太ももから下がエライことになっています。 見た目が気持ち悪い。 それよりなにより、かゆい!! あぁ、しんどい・・・

つい先日、祖父が亡くなったので旭川へ行きました。 私は自動車が大の苦手で基本的に20分が限界なのですが、旭川は20分どころか3時間もかかる距離。 はじめはひとり、JRで行こうかと考えたのですが、結局、交通費5,000円が惜しくなり自動車に乗り込む。 まあ、なんとかなるもんですよ、なんとかね。

事は片づき、久しぶりに出社すると会社から香典が。 ただ、忘れた頃によこしたくせに「領収書よこせ」とかいうんです。 う~ん、今さらそれは困る。 とりあえず、その旨を家族に話すと案の定「今さら」の言葉が。 領収書は基本的に式場で葬儀屋さんが発行するものだから、そのときでなければ難しいと思うのですが? とはいえ、発行しなければならない事情は揺るがないので、なんとかしますよ。

こんな話を聞いて、不思議に思う方も多いでしょう。 そもそも香典に領収書? おかしいようで、北海道では当たり前。 北海道の葬儀。 香典は渡したその場で破り開けられ中身を確認されます。 必要であれば領収書がもらえます。 通夜は全員参加で1時間ほど拘束されます。 式後の記念撮影も北海道特有らしいですね。 ついでなので、北海道カルチャー講座を ────

北海道の結婚式。 大半は「結婚祝賀会」と呼ばれる会費制で、主催側から「この額をよこせ」といわれます。 参加者は「その額だけ」をなににも包まずに受け付けで払えば結構。 この際にも領収書がもらえます。 これとは別にいわゆる祝儀を渡すのは自由ですが、見返りは皆無です。 端から会費収入しか想定していないので、それ以上の見返りは望めません。 あってもあいさつ程度なのであらかじめご承知願います。 なお、普通は渡しません。 あと、礼服を着て行くと浮きます。 ちなみに、稀に招待制の「結婚披露宴」もあるので正確な区別が必要です。

その他。 から揚げは「ザンギ」と言います。 「すごい」、「めちゃくちゃ」などを汎用的に表すために「なまら」と言います。 最近では聞きません。 走って疲れたおばちゃんが「あ~こわい」などと言いますが、息が上がるほど疲れたことを「こわい」と言います。 決して招かれざるものが見えているわけではありません。 若者はまず使いません。 街中にはクマもシカもいません。 街外れにはいます。 特に太平洋やオホーツクの海岸線の林道はシカが多いので気をつけてください。 シカの標識が立っているのですぐにわかるでしょう。

2003年 10月 18日 [この記事のURL] [コメント]


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