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相次ぐ閉鎖 - 2005年問題

閉鎖したのか、移転したのか、よく分かりませんが「Oops! ALLまいてぃ」さんが、いつのまにか行方不明です。 グスン・・・

てゆーか、実はここだけではないのです。 最近になって、閉鎖、または、年内に閉鎖を予定しているサイトが続出。 しかも、長寿サイトに限って突然に。 長寿サイトが「飽き」や「行き詰まり」に迫られる2005年問題でしょうか。 できれば、その決断、ちょっと待っていただきたいなぁ。

無論、サイトの放置すらままならないほど、経済面等で支障を負っている事態であれば、仕方ありません。 一方、ネットに接続する余裕がありながら、更新できないとか、放置状態とか、つまらない理由で閉鎖されるのは非常に気分が悪い。 なぜなら、面白いサイトというのは、たとえ放置状態でも面白くて、存在自体が価値あるものだと思います。

長寿サイトであれば、相応の資源が蓄積されていることでしょう。 これが突如として消失してしまうのです。 インターネットとは、もとはといえば、世界規模のストレージ。 サイトの閉鎖とは、ある人にとっては、HDDのファイルが消失するのと、全く同じ意味を持つのです。

残酷な言葉で申しましょうか。 何人も納得できる理由が伴なわない限り、サイトの閉鎖とは、それまで慕ってくれた人達への裏切りです。 放置状態でも何でも良いから、継続できるのなら継続していただきたいものです。

自身も他人のことを言えた立場ではありませんが、公共のストレージに情報を置いたうえ、突然それを消去するなど、はっきり言って無責任だと思います。 やめるなら、始めるな。 そうすれば、裏切られることも、喪失感を味わされることも、無いのです。

各々、理由があるのはよく分かっております。 そのうえで、あえて、苦言を呈しました。 この文章で気分を害された方も多いでしょう。 最後の決断を行なうのは当然、サイトの運営者です。 しかしながら、閉鎖とは、自身が思う以上に、公共面において致命的な損失を与える行為だということを、少しでもご理解いただきたく、思うところを書かせていただきました。

2005年 10月 10日 [この記事のURL] [コメント]


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