最新の記事 [RSS]
個人的に空前の錬金術師ブーム到来 恒例行事 2022 【クリスタ】【VRoid】【COEIROINK】【Unity】【DaVinci】調子こいて動画を作ってみよう企画 へんたいふしんしゃさんのためのメインアタッカー ついに前作超え 2022Q4はさばけない スマホ機能付きブツ撮りカメラ ごちうさ図鑑 (3) 久々のApple名物 雇用主にサイケデリックな幻覚を見せてはいけないんだよ!

[PR] シュールな異世界【うらら島】(あつまれ どうぶつの森 観光案内メーカー)


老兵は死なずの意味

「老兵は死なず、ただ去るのみ」の意味を求めてここを訪れる方が多いです。 なんですか。 こんなところで国語の講義を始めないといけないですか。 いいでしょう、始めましょう。

「老兵は、ただ去るのみ」であれば、意味の想像は容易いでしょう。 「古いやつは引っ込むべき」という意味になるはずです。 この言葉のわからないところは「死なず」だと思います。 この言葉における「死」の対象は、魂というか、意志というか、とにかく、そういうものです。 「そういうもの」は残し生かしつつ、古いやつは引っ込むべき。

「老兵は死なず、ただ去るのみ」とは、「ただ去るのみ」と言いながら、実際は「ただ去るのみ」ではいけない。 自身が去ったあとも、ことあるごとに、良い意味で自身の名前が挙がるように。 または、自身の意思、信念などが生き続けるように、なんらかのカタチでなにかを残す。 そのうえで、自身が足かせとなる前に、折りをみて静かに去るべき。 というのが、この言葉の真髄のはずです。

すみません、自信はないです。 いかんせん、根っからの理数系ですから、国語は全くダメでした。 ウソを書いているかもしれません。 しかも、この言葉は、掘り下げれば掘り下げるほど、奥が深い。 材料は揃っているはずなので、ご自身で考察してみると面白いかもしれません。

2005年 10月 11日 [この記事のURL] [コメント]


コメント


名前
内容
送信

※“http://”を含む送信はできません。