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6.1chで今さらハウル

いよいよ『ハウルの動く城』を観るときがやってまいりました。 っと、その前に、このDVDは6.1chですね。 せっかくの時間を割くわけですから、どうせならと、予備(?)のスピーカを取り出して6.1ch環境を強引に構築してみました。 見た目はショボいけどファントムな6.1chとはひと味違いました。 土台が楽器なので常設はできませんが、すぐに利用できるよう、検討の余地ありです。

作品の内容をば。 悪く言えば『ナウシカ』から現在までのつなぎ合わせに思えて仕方ないのですが、しかしながら、ここ最近の宮崎駿作品としてはかなり安定度の高い作品だと思いました。 久しぶりに、これといってツッコミどころはありません。 イチオシなポイントもありませんが(苦笑)

もう1本。 先週、既に『ショートショート』を観たのですが、一緒に書こうと保留しておりました。 なんといっても『On Your Mark』でしょう。 このために購入したのですから(笑) いやぁ、すごい!! 10年前の作品でしょ? これを観せられると「新海誠にポスト宮崎駿は務まらない」と本気で思いますねぇ。 ただ、何度観ても、なにを言わんとしているのかが、よくわからない・・・

スタジオジブリのポテンシャルは極めて高い。 それなのに、近頃、いまひとつパッとしないのはなぜだろう。 第1の理由は、結局のところ「会社」なので利益が必要です。 会社規模が小さいうちは遊び感覚で冒険ができますが、大きくなると途端に株式(主)が云々で仕事がつまらなくなります。 ウチの会社が今まさにその状況なので、よくわかります。 今の仕事はつまらない。

第2、第3の理由は、近藤喜文を亡くしたこと。 他人には任せられない名匠が我物顔で振舞っていること。 スタッフが現態勢に疑問を抱かないこと。 むしろ、名匠のお膝元で満足していること。

将来の成り行きの想像が容易いですねぇ。 疑問を抱いた優秀な人材から我先にと独立。 受動的なスタッフだけが残留。 この状況で「名匠」を消失すると一気に路頭に迷います。 あまりにも想像が容易いので、そうなる以前になんとかするのが普通なのですが。

「ブランド」は昇るも落ちるも紙一重

2005年 12月 3日 [この記事のURL] [コメント]


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