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距離の消失、そして、弊害

いつのまにか、自分をさらけ出せる場所が「ここだけ」になっている現状に、正直、塞ぎ込み気味orz 最後に完全燃焼したのがいつなのかすら思い出せない。 気の置けない「人」や「場所」が精神的な「現実」から次々と消失していく・・・

インターネットの普及により、人のつながりから「距離」の概念が消失した感覚が常にあります。 本当は何年も会っていないのに、それを全く感じないことなど、日常茶飯事。 今までは都合がよいと軽視しておりましたが、近頃、それによる「弊害」が不安で仕方がありません。

好きなことを好き放題、書き綴ったところで、所詮、シリアルなインターネットでは完全燃焼などできません。 「言葉」はもとより、パラレルな人や場所が必要不可欠なのだと思う、今日この頃。

運営ノートを読む限り、楽しそうに見えるかもしれませんが、よく読むと気づくはずです。 どれもこれも、相手が「人」ではありません。 私の場合、明るく振舞っているときほど、裏を返せば、正直、つらかったり、つまりは、寂し恋し悲し虚しの嘔吐だったり・・・

はぁ、数時間後には「孤独がいい」とか勝手なことをいうのだろうなぁ。。。

2006年 3月 25日 [この記事のURL] [コメント]


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