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無線LAN設置

以前より需要はなきにしもあらず、ようやく、重い腰を上げて、PSPとDSとMacBookのための無線LANアクセスポイント(AP)を設置しました。 基本的にLANは有線で整備しているため、手配したのはブリッジタイプのAPなのですが、このAPが曲者でねぇ、

固定のIPアドレスが設定されているorz

工場出荷時の設定表を見ただけで疲れました。 疲れるほどの知識があるだけ幸いです。 エンドユーザが扱える代物とは思えません。

クラスCのLANにおける端末のIPアドレスは「192.168.xxx.yyy」です。 “yyy”は任意(1~254)ですが、“xxx”はルータの“xxx”と一致しなければ、ほかの端末からは見えず、APとしての機能も果たせません。

わざわざ、このようなことを書くということは、要するに、タダでは見えないのです。 工場出荷時の“xxx”がルータの“xxx”と異なるのです。 というわけで、やるべきことは、

  1. ルータの“xxx”をAPの“xxx”と一致させて
  2. APが見えたところで
  3. APのIPアドレスをDHCPへ任せて
  4. ルータの“xxx”を元へ戻す

手順だけ書くと簡単ですが、実際はかなり面倒です。 そして、今さら気付きました。 APの設定が目的ならPCの“xxx”の変更が手っ取り早いのでは(汗) なにはともあれ、あとは無難につながりました。 『テトリス』だろうが、なんだろうが、準備はOKです。

『マリオカート』も「Wi-Fiコネクション」対応ですか!? 面白そうだなぁ。 「オンラインゲーム」は苦手ですが、必須と思われたコミュニケーションが排されているため、「オンライン」を意識することなく、敷居はかなり低いと感じました。 「Wi-Fiコネクション」のキャッチフレーズの意味はこういうことか。。。

2006年 6月 22日 [この記事のURL] [コメント]


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