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マリオのセーブ

『New スーパーマリオブラザーズ』に色々な意味でハマっております。 隠しステージへの進み方がわからない。 謎の砲台。 エンディングを見た現在もなお「ワールド4」と「ワールド7」はいまだグレーアウト。 全体の半分も片づいていない雰囲気です。

ところで、この作品はセーブポイントが限られております。 そこそこの難易度なのに、ある程度、ゲーム機に拘束されないとセーブができないというのは、携帯ゲーム機の作品としては致命的だなぁ。

エンディングを見るまでは不満たらたらでしたが、エンディングさえ見てしまえばいつでもセーブができるわけですよ、これが。 それならそうと、マニュアルに明記してくれれば、やり込み要素はスルーして真先にエンディングを見る。 のちほど、ゆっくりとやり込み要素を堪能するという遊び方もあるわけです。

限られたセーブによる緊張感と威圧感で、妙に疲れさせられました。 挙句、疲れに対する成果は全くありません。 先に書いたとおり、やり込みたくても、進み方がわかりませんorz

なんだか批判的な文章ですが、作品自体は面白いですよ。 『3』や『4』が好きな方へは自信を持っておすすめできます。 それだけに、セーブの設計が優しくないのが非常に残念。 これから遊ぶという方は、真先にエンディングを目指すのがいいと思います。

2006年 6月 29日 [この記事のURL] [コメント]


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