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「きんぎょが空を飛ぶ そんなのアリババ♪」って、懐かしすぎぃ!! ひとりでニヤニヤしながら堪能中の『きんぎょ注意報!』。 やはり購入して大正解でした。 早期に気が付いてよかったぁ。 ところで、パッケージの裏面には以下の記述が。

収録されている映像は、製作時より長い年月を経ているため、一部お見苦しい個所・お聞き苦しい個所がございます。

「DVDは綺麗」という先入観がありましたが、よくよく考えると、劣化はしないけど、「DVDは綺麗」は間違いですね。 言葉が悪いですが、ソースが汚ければ、DVDでも汚い。 作りなおさない限り綺麗にはならない。 ただし、DVDは劣化しない、不変な媒体。 綺麗なソースは綺麗なまま、汚いソースは汚いまま。 これって、ある意味、優秀だと思いませんか?

端からデジタル工程で製作される昨今のDVD作品と比べれば、『きん注』のDVDは明らかに「見苦しい」し「聞き苦しい」。 しかしながら、それによって「内容」がどうなるわけでもないし、没頭するほど気にならないし、個人的には「趣」さえ感じました。 14年前のソースに、これ以上、何を望みましょう。 DVDが出ただけでも十分。 おまけに、ぶ厚い設定資料付き。 14年前のVHSだと思えばこんなもんでしょう。 (VHSも扱う人によっては馬鹿にできませんがね;^^)

ちょっと待て。 14年前って、いつだ? 『おどるポンポコリン』のブームより少しあとだな。 小学生の上のほうか? 若いな、おい。 そんな過去の小ネタを今でもはっきりと記憶しているというのは、よほど鮮烈だったのでしょう。 実際、今見てもこれは鮮烈です。

ちなみに、DVDは少々値が張りますので、好評発売中の単行本『きんぎょ注意報! 新装版』などはいかがでしょう。 『チャチャ』ほどの大化けはないにせよ、原作も気になりますなぁ。 なお、『きん注』は華麗にラックへ収まりましたが、これをもって、容量がなくなりました。。。

『きんぎょ注意報! DVD-BOX』 消化率: 1% (1/54話)

2005年 4月 8日 [この記事のURL] [コメント]


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