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あれはあれで、ゆとり教育

相変わらず『きん注』ネタ。 ていうか、近頃は専ら『きん注』なので。 ちーちゃんの職権濫用がエスカレートする一方で、民主主義には逆らえずにぶっ潰されるさまは、当時をよく表わしているような、全く関係ないような。 「民主主義が懐かしい」って、ヤバイよ、現代。。。

ところで、日曜日が補習日になりかけて、唯一の休日の重要性を訴えたり、土曜日に普通に学校へ通っていたり。 よくよく思い出せば、当時は週休1日制でしたね。 今となっては週休2日制が当たり前なので、非常に懐かしいです。

土曜日が休日になったおかげで、土曜日の分は他の曜日で補完され、午前終業だった水曜日がフルタイムになるなど、かえって大変だった記憶があります。 土曜日は3時限で、そのうち、1時限はLHRだったので、そもそもが休日みたいなものでした。

週休2日制の導入のあたりから、教育制度が狂いはじめたような気がします。 特に「ゆとり教育」については、学習内容を減らして、一体、なんになる。 円周率が3でいいわけないでしょ。

「土曜日平日」は、あれはあれで「ゆとり教育」だったと思う。 さっさと起こして、教えることを教えたら、さっさと帰す。 帰宅後でもまだまだ明るいので、外で遊びまわって、少しは勉強して、さっさと寝る。 あれが一番ですよ、きっと。

ついでに言うと、子供だけに「ゆとり」を与えてもダメ。 親に「ゆとり」がなければ子供は孤立してしまいます。 意味がないどころか、精神衛生上、好ましくありません。 学校に置いておくのがマシです。 本当は、子供に「ゆとり」がないのではなく、大人が無意味に焦っているだけだと感じる、話が逸れすぎた、今日この頃。

『きんぎょ注意報! DVD-BOX』 消化率: 18% (10/54話)

2005年 4月 15日 [この記事のURL] [コメント]


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