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ピー助のデザインを済ませたいところですが、今しばらく、工程を練習。 というわけで、ただいまのお題は「真球を作る」です。 目的は、意外と難しい、真球を作ることによる、造形技術、研磨技術、仕上技術の習得。 混色、つや消しなど、塗装技術の習得。

溶剤は避けていたので、サーフェイサーも避けておりましたが、粘土への塗料の直塗りはよろしくないことを理解したので、観念しました。 仕上技術として練習が必要。

混色、つや消しの練習も必要。 混色は色を見ながら混ぜれば良いはずですが、つや消しは具合が分かりません。 るりるり師匠が教えてくれた「フラットベース」という、つや消しの添加剤を混ぜるのですが、マニュアルによると混ぜる分量が絶妙なのです。

そもそも、とんだ勘違いをしていたようで。 木工などではニスなどでつやを出します。 至極当然だと思い込んでおりました。 ところが、モデル塗料はつや出しが基準で、つやは消すものなのです。 工程が正反対。 なるほど、いくら説明を見聞しても理解できないわけです(汗)

2006年 5月 18日 [この記事のURL] [コメント]


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