ちゃんとアストルム 〜AOW01 MARK II 再レビュー〜
先日購入したユニちゃんイヤホンこと『AOW01 MARK II』について、前機種のアメス様モデルこと『AOW01』にノイキャンが付いただけ的なことを書いた。
もしかしたら誤認だったかもしれない。
というのも、少し使った時点で気づいたんだけど
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音質良くなってね?( ̄〜 ̄;)
無線イヤホンに音質なんか求めてない
というスタンスに変わりはないのに、それでも気づいてしまう程度の違いがある。
前機種では聴こえなかった高音がちゃんと聞こえる。
これは、一体・・・
最初は前機種よりも耳への収まりが良くなったのが理由だと考えた。
そうなのだ。
耳への収まりがとても良くなり、一発で定位置に収まるようになったのだ。
前機種というか今まで使用したイヤホンは位置が定まらず毎回違う音質だった。
これだからイヤホンは好きじゃないし音質は二の次だった。
MARK IIだとそのフラストレーションが皆無( ´∀`)
というわけで、これにて一件落着!
いずれにせよ、私にとって無線イヤホンの音質なんかどーでもいいのでQED!
と言いたいところなんだけど・・・
それにしたって、収まりの良さだけでは説明しきれない部分がある気がして、前機種と聴き比べてみた結果
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上手く説明できないけど別物だった(汗)
あっれぇ?
なんだこれ???
あくまで私の感覚だけど、MARK IIはWH-1000XM4によく似た音質で、前機種は1,000円のヘッドホンくらい。
公式では全然触れてない気がするけど、実はかなり根本から変わってないか?
余談だけど、ノイキャンは効果がよくわからない。
ノイキャン=WH-1000XMクラスを当然視してるからだと思うけど、echo budsですら効果はあったから、やっぱり申し訳程度なのかな?
でも重要なのはそこじゃない。
ノイキャンON時のボイス「ノイズキャンセリングユニちゃん!」とOFF時の「ノイズキャンセリングじゃない方のユニちゃん!」が可愛すぎて脳が溶ける(^^;
創作におけるAIの立ち位置と活用法を本気で検証してみる [段取編]
というわけで、ラフ段階であれこれ試行錯誤するのを上手いことスキップする方法に絞って深掘り。
最初に取りいだしたるは、12年前にワンドロしたアリスの妹分のひばりちゃん。
当時、Macの不調具合の確認がてら試し描きしたまでは良かったけど、首から上だけ描いて放ったらかしだったので、この機会にサルベージしてみる。
いかんせん、供養もままならない過去絵の在庫には不自由しないのだ(汗)
閑話休題。
首から上だけではさすがに心許ないので、取り急ぎ、AIでランダム生成した素体絵が2枚目。
元絵と素体絵をもとに生成したラフが3枚目。
なるほど、良いではないか。
ただ、バッグがよくわからない付き方してたり、右袖のあたりが怪しかったり・・・
これらは適宜、自力修正が必要かも。
もちろん、自力ではなくAIでも修正可能だし、実際にバッグをAI修正した結果がこちら。
問題なさそうに見えるけど、実はこの裏で根本的だけど意外と盲点だった問題に気づいた
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丸投げ分の理解が甘くて正確な指示ができない(T^T)
相手はAIなので曖昧な指示では期待した結果を得られない。
しかしながら、正確な指示を出そうにも、丸投げしたせいで自分自身が理解できていない。
あと、すでにお気づきかもしれないけど、テキスタイルが異様に細かいヽ(*`Д´)ノ
早くも詰んだか?
いいや、あまり難しく考えないことにしよう。
単純にラフだから理解しづらいのだ。
いったんAIで彩色してしまおう。
AI彩色するとうっかり完成してしまう
問題が発生するけど、ここで詰むくらいなら心に棚をつくれッ!!
創作の最大の敵は「完成しない」ことだ。
そうしたら、彩色絵をもとに設定資料を生成しよう。
その際、ラフや彩色絵を理解・分解・再構築、各部位の構造などを明文化してAIに細かく伝える。
そうすることで期待した設定資料が得られ、ついでに丸投げ分の理解が捗り自分のモノになって、一石二鳥(^^)
おまけにコミュ力あっp(ry
理解が捗ったところで、ラフを再生成するか、生成済みのラフをAI修正するか、もしくは自力修正するか
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状況に応じて手っ取り早そうな段取りを選べば良いと思う。
いやまあ、ここまでの段取りがすでに面倒い説あるけど(苦笑)
創作におけるAIの立ち位置と活用法を本気で検証してみる [調査編]
創作したことがある人ならわかると思うけど、0から10まで全部自分で創作したいかと言われると、必ずしもそうではない。
上手いことスキップする手段があるなら、そうしてしまいたい工程などいくらでも存在する。
例えばお絵描き。
私の場合は早く彩色したい。
なので、ラフ段階であれこれ試行錯誤するのは煩わしい。
最低限、自分の画風の下書きが仕上がるなら手段は正直どうでもよい。
ましてや、塗り分け作業なんかは非生産的な徒労の代表例だ(苦笑)
例えばDTMなら曲作りが本懐なのに、公開用の動画制作で苦悩するのは本末転倒が過ぎる。
というわけで、21世紀も四半世紀が過ぎた今日この頃。
言わずもがな上手いことスキップする手段
が誕生したわけだけど、同時に、これを少しでも使えば創作ではないという思想も誕生した。
まあ、肌感覚だと8割方が絵師界隈に限った話だけど。
ぶっちゃけ、あの界隈、数百年単位で似たような論争を繰り返してるよね(^^;
前置きが長くなりすぎた。
物理的な課題、倫理面の問題、対人リスクヘッジなどを踏まえて、お遊び程度に留めて様子見してたけど
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様子見終了のお知らせ
歴史は繰り返す。
これ以上、様子見などと悠長に過ごしてたら自分が損をする。
間違いない。
必ず、ある日突然、梯子を外されるんだ。
ふぅ、ようやく本題に入れるぞ。
本当に前置きが長すぎた・・・
というわけで、お絵描きにAI補助を取り入れる場合、どういう活用法が考えられるかを割と真剣に調査中。
調査に先立ち、いつものアリス絵だと芸がないので(?)、10年前に描いたカレン・チノ誕生日絵を引っ張り出してきた。
1枚目は元の完成絵だけど、当然これは使わない。
2枚目は元ラフ。
3枚目は元ラフをChatGPT(Go)でクリーンナップ+アタリ追加した結果。
元ラフの解釈精度はかなり高い。
前後関係を正確に認識して重なりまくった線は綺麗に消えている。
ただ、案の定、画風は損なわれつつある。
ちなみに、興味本位で彩色すら任せると
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うっかり完成してしまうので要注意((;゜Д゜)
なので、AI補助を取り入れるには、まず「自分はなにがしたいのか」「どこを任せたいのか」を自問自答しておく必要がある。
これを怠ると「底上げ」のつもりが「上げ底」になってしまう。
私の場合は自分の画風で彩色したいので、クリーンナップ以降は自力で画風修正、ペン入れ、彩色という流れだろうか。
効率化の観点だと微妙かも?
前置きが長すぎて疲れたので今回はここまで。
なお、ここの文章は自分で書きたいので、疲れるけどAIには任せない(`・ω・´)ゞ