ClockRoom

2026年 8月 | 運営ノート

窓口メールアドレス廃止のお知らせ

窓口として公開していたメールアドレス(mail@clockroom.net)は8月21日に廃止しました。 もう何年も使われておらず、そもそも対人ではメールを使わない時代なので影響ない認識ですが、念のためお知らせします。

経緯 ────

さくらインターネットがお漏らし\(^o^)/

いやまあ、あれ自体は大した影響はない認識だけど、念のため各種設定を点検。 件のメールボックスに目がとまり、おもしろ迷惑メール博物館を堪能したのち、もういらねーなと即断・削除した(爆)

おもしろ迷惑メールの内訳は、「clockroom.net 法務部」から滞納金を払えとか、「clockroom.net 税務部」から税金を払えとか、

そんな部署は知らん!(;´Д`)

おそらくは社内メール偽装型かな。 個人ドメインにはまるで逆効果。 あとは「clockroom.net セキュリティーセンター」からWindowsにマルウェアがどうたらこうたら・・・

Windowsは使っとらん!(;´Д`)

極め付きは「あなたのPCのカメラを乗っ取ってあなたが【禁則事項です】しているところを撮影しました。このビデオをclockroom.netにバラまかれたくなければ48時間以内にビットコイン以下略」 ────

そのビデオは見てみたいからはよ!(;´Д`)

ついでに、カメラが無いのにどうやって撮影したのかkwsk!( ´∀`)

・・・本当に人を騙す気があるのだろうか? とはいえ実際のところ、本当にこんなのに騙される人が結構いるというのが、本日の怖い話。 そして、読めたのは2割くらいで、残りの8割は文字化けで読めなかったというのが、本日のもっと怖い話((;゜Д゜)

※一応ある程度その道の人が安全を確保した上で遊んでます。 原則、不明なメールは極力開かず、もしくは、開いた場合は絶対にリンク・添付ファイル等には一切触れず、速やかに破棄してください。

DTMで学ぶ数学入門【微分編】

5月に爆買いしたSWAMを是が非でも使いたいがためにサガフロ2の『Theme』をアレンジしてたら、いつのまにか夏が終わりそうだよ(ノД`) やっぱり良い音源だけど、知れば知るほど難しいなぁコレ・・・

マスタリングを終えて1週間ほど寝かせたあと、なんか物足りないなぁと感じて色々いじってたら重要な気づきを得られた ────

エクスプレッションの扱いが他の音源と違う!?

エクスプレッションを y = at で動かすとして他の音源は y しか見ない。 一方、SWAMは y の微分値、つまり a をすごく見る。 ちょっととかの次元ではなく、すごく見る。 緩やかに動かせば音量は緩やかに変化するし、急激に上げれば「ピャー」とリードミスを起こす。 音量よりも奏法に影響するのがSWAMのエクスプレッションだった。 ベロシティが専ら奏法担当なのは理解してたけど・・・ エクスプレッション、お前もか!

気づくのが遅すぎるんよorz

とまあ、色々あって、MIDIキーボードでのリアルタイム入力が出来るようになった\(^o^)/ ピアノを弾くのとは勝手が違いすぎて諦めてたけど、反復してたらなんとかなるもんだ(苦笑)

奇跡的に残ってた2MIXファイルをOzoneに丸投げするだけの簡単な作業

夏休みのうちに無事2曲目。 この曲を過去に公開した記憶が全くないんだけどサーバーにはなぜかMP3があるので、そのタイムスタンプを頼りに過去の記事を漁ったところ、どうやら2007年3月に公開してたらしい。 ちなみに打ち込んだのは2000年(^^;

NO トラブル、NO スローライフ

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました (18)

哲学か何かかな?(笑)

CodexでCodexらしいことをやってみた

大昔に打ち込んだMIDIファイルを当時の環境どおりに完全再生するのは、今となってはかなり難しい。 なので音の再生は諦めるとして、せめてミックスダウン済みの曲だけでもYouTubeで公開したいところ。 そのためには最低限、MIDIビジュアライザーが必要なので、Codexで作ってみることにした。

仕様はひとまず叩き台として車輪の再発明で、この動画のような、よく見かけるやつ ────

が、出来上がってしまったΣ( ̄□ ̄;)

Chatで設計という名の壁打ち3時間。 そのチャット内容をCodexに添付して実装5分。 ・・・5分て(汗) まあ、そのあとアレが欲しいコレが欲しいリファクタリングして欲しいで1週間くらい掛かったけど、最初に欲した機能の実装は本当に5分。 私が自力でやるなら、MIDIの読み込みと3D描画の入り口に立つのに1ヶ月は欲しいところ。 しかもこれ、まさかのウェブアプリなんだよね・・・

なんだか申し訳ないのでソースコードはMITライセンスで公開しておきますね。 というのは建前で、AIに実装を丸投げするにあたり、万一の破壊的処理に備えてGitで保険を掛けた結果だけど(^^; それにしても、面白い時代になってきた。。