CodexでCodexらしいことをやってみた
大昔に打ち込んだMIDIファイルを当時の環境どおりに完全再生するのは、今となってはかなり難しい。 なので音の再生は諦めるとして、せめてミックスダウン済みの曲だけでもYouTubeで公開したいところ。 そのためには最低限、MIDIビジュアライザーが必要なので、Codexで作ってみることにした。
仕様はひとまず叩き台として車輪の再発明で、この動画のような、よく見かけるやつ ────
が、出来上がってしまったΣ( ̄□ ̄;)
Chatで設計という名の壁打ち3時間。 そのチャット内容をCodexに添付して実装5分。 ・・・5分て(汗) まあ、そのあとアレが欲しいコレが欲しいリファクタリングして欲しいで1週間くらい掛かったけど、最初に欲した機能の実装は本当に5分。 私が自力でやるなら、MIDIの読み込みと3D描画の入り口に立つのに1ヶ月は欲しいところ。 しかもこれ、まさかのウェブアプリなんだよね・・・
なんだか申し訳ないのでソースコードはMITライセンスで公開しておきますね。 というのは建前で、AIに実装を丸投げするにあたり、万一の破壊的処理に備えてGitで保険を掛けた結果だけど(^^; それにしても、面白い時代になってきた。。