DTMで学ぶ数学入門【微分編】
5月に爆買いしたSWAMを是が非でも使いたいがためにサガフロ2の『Theme』をアレンジしてたら、いつのまにか夏が終わりそうだよ(ノД`) やっぱり良い音源だけど、知れば知るほど難しいなぁコレ・・・
マスタリングを終えて1週間ほど寝かせたあと、なんか物足りないなぁと感じて色々いじってたら重要な気づきを得られた ────
エクスプレッションの扱いが他の音源と違う!?
エクスプレッションを y = at で動かすとして他の音源は y しか見ない。 一方、SWAMは y の微分値、つまり a をすごく見る。 ちょっととかの次元ではなく、すごく見る。 緩やかに動かせば音量は緩やかに変化するし、急激に上げれば「ピャー」とリードミスを起こす。 音量よりも奏法に影響するのがSWAMのエクスプレッションだった。 ベロシティが専ら奏法担当なのは理解してたけど・・・ エクスプレッション、お前もか!
気づくのが遅すぎるんよorz
とまあ、色々あって、MIDIキーボードでのリアルタイム入力が出来るようになった\(^o^)/ ピアノを弾くのとは勝手が違いすぎて諦めてたけど、反復してたらなんとかなるもんだ(苦笑)