最終巻『ARIA (12)』まで読んでのあらすじと感想 ────
うりゅうりゅ・・・
みんなプリマ昇格おめでとう(T▽T)
てゆーか ────
天野先生ありがとう!!
未だかつて、こんなにも感情移入できた作品はあっただろうか!?
プリマへ昇格したら、忙しくなって、みんなと会えなくなったり。 ただ、会いたいだけなのに、なかなか、難しかったり。 無理にでも時間を作れば会えるけど、迷惑を掛けるに値するきっかけが無かったり。 仕舞いには二度と会えなくなるかもなんて不安を抱いてみたり・・・
この作品で淡々と描かれた灯里たちの日常は時に残酷なほどリアルでした。 非情な日常は「自分だけではない」ことを思い知らされました。 それが癒しとは異質の安らぎを与えてくれました。
アリシアさんの苦悩はリアルタイムでした。 本当は随分前に読み終えることはできました。 しかしながら、読み終えるのが怖くて、読み進めるのを先延ばしにしてしまいました(汗) それではダメなのです。 始まりがあれば、当然、終わりもある。 だけど、終わりの先には、また、新たな始まりがある ────
まだまだ大量の積みモノがあるではないか!!
台無しだ(爆) とはいえ、『ARIA』を読んでいた時間で新しい何かに取り組めるのは事実です。 変化を恐れずに、立ち止まらずに、さよならの瞬間までは笑顔です♪ そして、気持ちが落ち着いたら、新たな始まりを迎え入れる。 ただ、その繰り返し。 ただ、それだけのこと(^^)
『ARIA』という作品から色々なことを教わりました。 色々なことに気付かされました。 何でもないようなことが、当たり前なことが、見る角度を変えるだけで新鮮になるということ。 あらゆる物事は、考え方次第で、気持ち次第で、楽しみや幸せに調理できるということ。
いざ、実践しようと思うと、これがなかなか難しいのですが、常に心掛けたいものです。 楽観ではなく、それでいて、何もかも「あらあらうふふ」と笑顔で受け流す、アリシアさんのようになりたいなぁ(笑)
本当に勉強になりました。 本当に、本当に、ありがとうございました!!
それでは、2周目に行きますか(ぉ
2008年 8月 9日 [この記事のURL] [拍手] [コメント]