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5~30,000

買っちゃいました『MDR-CD2000』を。。。

というわけで、早速、鑑賞&実験。 取り出だしたるは、久石譲のアルバム『PIANO STORIES II』より『Asian Dream Song』。 北野たけしが出ている車のCMで流れている曲です。 これまた古い曲ですね~。 で、残響といい、サステインの長さといい、可聴領域の限界まで鳴っているのがよくわかる。 そして、前までの音は自然ローパスが効いた偽りの音だったという事実に気づかされる。 かなりショックですね・・・

お次は、高音域実験として、奥井亜紀の『Wind Climbing ~風にあそばれて~』。 そんな人知らな~いって場合は、昔の華原朋美とかでも代用可。 歌自体が高音で、楽器も高音域バリバリなのでいい実験材料。 うん、フレットノイズが聞こえるよ、素晴らしい。 前のでも、一応、聞こえてはいたけれど、ここまでシャープではなかった。

最後は、総合音域実験として、よーみの『夢は終わらない~こぼれ落ちる時の雫~』。 ここまでくると知らなくて当然なので知らなくていいです。 勝手に話を進めます。 で、やはりきましたね、スネアドラム。 あと、ハイ・ハットもかなりいい感じで鳴ってます。 ついでに低音域もバッチリ。 そして、なによりも耳を惹いた(?)のがボーカル。 改めて聞き比べてみると、前のは明らかに高音域を誤魔化している。 対して、今のは「高音域まで透き通って聞こえる+α(余力あり)」といった感じで、もう最高です。

おまけ実験としてMIDI音源はどうか。 使用した機材はローランドの『SC-88VL』。 思いっきり古いです。 しかも廉価版。 で、やっぱりダメダメでした。 多少の恩恵はあるものの、基本的に出力がへばる前に音源自体がへばっている模様。 だからこそ、MIDI使いたちの間では『MDR-55』が愛されたんですね。 安価でも、MIDIで使う分には十分な性能を発揮していたわけです。 新しい音源買うかな・・・ 今度こそヤマハ!

2002年 10月 26日 [この記事のURL] [コメント]


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