最新の記事 [RSS]
とー 実録・デジタル積読の恐怖!? どうしてはなはさすまたを!? 駄天使ぼっくす 立体もんも まったり世界樹編 わっほーわっはー 立体まぞく くまクマ熊ベアー うらうらりゃりゃりゃりゃとてちてとんしゃん

構造とデザインの狭間

現在のデザインを維持しながら、テキストブラウザでも苦労なく見られるような構造木文書を目指す。 前々から同じことを何度も言っているような気がしますが、毎度毎度、設計段階でこけるんですよね。 特に、表的な関係を持たない左右に配置された要素(例えば、トップページの「索引」と「最新情報」)をどのように書くか。

普通はtable要素で片付けますね。 しかし、昔からいわれているように、table要素は表を書くためのものであり、レイアウト枠ではありません。 当然ですね。 table要素によるレイアウトは三流デザイナーが考えもなしにやることです。

div要素等にtable要素の機能を持たせるために“display:table”系のスタイルが用意されています。 本当はそちらを用いて、適当ではない要素を使用するのは避けるべきです。 しかし、残念ながらIEのすかぽんたんが非対応なので、事実上、使用不能です。

仕方がないので、今のところは私も三流デザイナーに倣ってtable要素を使用しています。 ところで、よくよく考えると、トップページの「索引」と「最新情報」は、表的関係どころかなんの関係も持たないので、左右に配置したいがためにひと括りにするのは構造木的に誤りですね。 tableスタイルも使えません。 こういうときは“float:left”の数珠つなぎが使えます。 操るのに苦労しますが、使いこなせれば結構遊べます。

2004年 2月 21日 [この記事のURL] [コメント]


コメント


名前
内容
送信

※“http://”を含む送信はできません。