ClockRoom

2002年 4月 | 運営ノート

定期週報

最近はプログラムも書いておらず、更新するところといえばここぐらいである。 しかも、ここの更新すらままならず、現在では定期週報と化している。 そして今回もやっぱり定期週報・・・ というわけで、1週間をクローズアップ! (ちなみに、前にも同じことを書いたような気がする。 全く反省していない模様。)

日曜日 - 2万アクセス達成!
当サイトのアクセス数が先週日曜日の時点で2万アクセスを突破。 しかしながら、当サイトは停滞状態にあり、今後の運用形態を模索しているところである。
木曜日 - 給料日
あっという間に25日が経ち、最初の給料日。 実は、給与というかなり重要な部分について全く聞かされておらず、この日は労働条件の全貌が明らかになる日でもあった。 そして、ふたを開けてみてビックリ! 思っていたよりも遥かに高い。 一番上の桁から既に予想とは異なっていたため、開いた口が塞がらなかった。 まあ、来月からは控除が増えるのだが・・・
土曜日 - お花見
札幌の丸山公園で社催のお花見が行なわれた。 外で焼肉なんて何年ぶりだろうか。 とても美味しかったのだが、朝早かったのと陽気がいいのと桜が綺麗なのとお腹いっぱいなのといい具合に酔いがまわってきたおかげで、途中かなり眠い場面があった。

さて、今週はどうするか。 連休があるので、これを契機になにかはじめてみるのも悪くない。 決定稿のゲーム企画があるので、それをはじめてみるのもよし。 ただ、今の私にそのような気力があるのだろうか。 おそらく、また、時間を無駄に(ある意味有意義に)過ごして終わりである・・・

Java ジャバじゃば

現在、わけあって「Java」を使っているのだが、これがなかなか面白い。 そもそも、私が初めてJavaに触れたのはちょうど1年前、ゼミの勉強会で勉強させられたときである。 あのとき触れたJavaはかなり面白くなかった。 周囲からもかなりの不満が漏れていたことを記憶している。 とはいえ、触れたことがあるというのは紛れもない事実なわけで、言語仕様がC++とたいして変わらないことも手伝って、改めて覚えなおすのに時間は掛からなかった。

話を戻して、なにが面白いのかというと、なにより、メモリリークを気にする必要がないということである。 そのために「ポインタ」という概念は存在せず、多少コーディングしにくいという反面もあるのだが、メモリ管理に悩む必要がないというのはかなりの部分で時間削減となる。

ちなみに、ポインタの代わりになるのが「参照型」と呼ばれるもので、“new”演算子によって実体を作成する。 ここまではC++のポインタとなにも変わらない。 「ポインタがないのを売りにしておきながらしっかりあるではないか!」と、ツッコミを入れたくなる。 しかし、明らかに異なるのはこのあとである。 newに対応する“delete”が存在しない。 deleteが存在しない代わりに、実体を破棄したい場合は実体を参照する参照型変数に“null”もしくは別の実体の参照を代入すればよい。 実体がどこからも参照されなくなった時点で、不要領域としてまもなく自動的に破棄される。

もうひとつ気に入った要素が「インターフェース」である。 これは、簡単に言い換えれば「すべて仮想メソッドのクラス」である。 最初はこれが一体なんの役に立つのかと疑問に思ったが、多重継承ができないJavaにとってはかなり重要な要素である。 特に、アプレット等でよく用いられる「あるメソッドを本来持つべきクラスとは別のクラスに置く」といったトリッキーなテクニックも簡単にできてしまう。 これ以上は割愛。。。

ファミコン風味

ワンダースワン版の『ファイナルファンタジー4』(スクウェア)を買った。 ちなみにFF4は未体験ゾーンである。 なぜなら、当時はSFCを持っていなかったことに加え、メディア単価が高くてなかなか手が出せるモノではなかったからだ。 その代わりにやっていたのが『FF3』だったというのは、なかなか思い出深い話である。

それにしても、なぜ3より先に4がリリースされたのか? 私はFF3がとても楽しみだったので多少惜しまれるが、とりあえずこれでつないでおけということなのだろうか? それはそうと、FF1および2と比べると、システムが抜本的に改善され格段に面白い。 まあ、今さらな話ではあるが。 反面、今回はSFCのゲームの移植ということもあって、映像面における感動はそれほどない。 それどころか、擬似平面3D処理などはかなり胡散臭い。 私がかつてタウンズとベーシックアセンブラを駆使して作ったそれに似ている。

さておき、私が今回最も感動した部分、それは「音楽」である。 当時SFCが実現したPCM8和音をフルに活かした「植松サウンド」が、ものの見事に「ファミコン風味」になっているのである。 まさかとは思っていたが、これにはかなりの衝撃を受けた。 なにより、音楽がファミコン風味であることよりも、SFCの音楽をファミコン風味にアレンジできるコンポーザがいまだに実在することに感動である。 この感動、ディスクROM世代にはわからないだろうなぁ~

右も左も・・・

とうとう社会人としての第一歩を踏み出した。 右も左もわからぬまま緊張の1週間を終え、今日は記念すべき最初の休日である。 今はひたすら勉強。 本に書かれたコードの写し打ちなどは正直退屈な部分もあるが、ほとんどが自分にとって新しい技術であり、結構楽しくやっている。 ただ、自分の勉強の進み具合を比べる同期がいないため、遅いのか普通なのかといったことが非常に気になるところである。

先輩方はお世辞抜きでみんな良い方でとても安心した。 入社前に一番心配なポイントだったため、内心ほっとしている。 わからないことは訊けば教えてくれるし、なんでも訊いてくれというのでとても心強い。 が、今の私は「わからないことがわからない」状況である。 訊きたいことがわからないため、訊きようがない。 「わからないことがわからない」こと(この文もわからない・・・)の内容に重要な項目が含まれていたりしたら最悪である。

例えばタイムカード。 タイムカードについて訊く以前に、私はタイムカードの存在すら知らなかった。 そのため、タイムカードをチェックしない私に先輩が気づかなければ・・・ というわけで、タイムカードの初日が空欄なのは言うまでもない・・・

左右どころか、前後上下も怪しい・・・