ClockRoom

2004年 12月 | 運営ノート

2004年 反省会

毎年恒例、1年間の反省。 毎年、年初めに年内の目標を宣言するわけですが、毎年恒例、なにひとつ達成できませんでした。 あぁ、もう、なんだか嫌になってきた。 自己嫌悪、自己嫌悪、自己嫌悪・・・

そもそも、今年は史上最悪、ボロクソな1年間。 誉められる点を見つけるほうが難しい。 時間には不自由しなかった。 それなのに、なにも作らなかった。 ということは、この先、時間がなくなれば当然のごとく、なにも作らないということになってしまう。 現在の自分は、時間や事情などは無関係に、根本的に「創造力」がない状態といえる。

そこで、現在、問われているわけです。 自分は本当にモノを作りたいのか。 本当にやりたいことは一体なんなのか。 結果のいかんによってはサイトの存続も危うい。 でも、まあ、サイトを閉鎖すれば、そこでおしまい。 ウェブにおいて自分はいなかったことになる。

本当にやりたいことは「サイト運営」そのものなのかもしれない。 「創造」よりも「表現」。 それならそれで、よいのかもしれない。 惰性的な運営でも閉鎖よりはマシか。 「表現力」が続く限り、易々とサイトを閉鎖するつもりはありません。

それに、来年以降はteamSKYにおいて「ワーク・コントリビューティング」(自主共同活動)の計画もあるし。 ね。 やるんだよね? やるんだよ!!

さしあたって、自分のボロクソな現状をどうにかしたい。 初詣で御賽銭箱に一万円を投じて当然のごとく「世界平和」を願うべきなのでしょうか。 性に合わないけど、来年は神頼みに行ってきます。 今年のような日々はまっぴら御免。 お願い神様、た・す・け・て、、、

最後に、国内外、各地で災害に遭われた被災者の皆さま方へ、心よりお見舞い申し上げます。 それでは、よいお年を迎えられますように。。。

ニャンダバーZZ

『赤ずきんチャチャ』で好きなシーンをひとつ。 第17話「帰ってきたニャンダバー」で、5体の飛行メカがニャンダバーZZに合体するためにひと所に集中したところで空中衝突事故、墜落。 カッコ悪すぎる。 このシーンは10年経っても脳裏から離れませんでした。

それにしても、大地丙太郎、桜井弘明、両氏が演出した“話”は格別。 さすがは、後に『こどものおもちゃ』や『デ・ジ・キャラット』などを手掛けた両氏は何かが違う。 とはいえ、『チャチャ』においては問題児だったのか、辻初樹監督からはブレーキを踏まれていたという噂も。 辻氏はシリアス志向なので、単なるギャグ作品になるのは避けたかったようです。 制作陣がアクセルなら監督はブレーキか。 今さらですが、見習うべき関係かもしれませんね。

ところで、いわゆる「大人の事情」というやつで、OPは沢田聖子が歌う『君色思い』に差し替えられています。 これが、慣れてしまうと、なかなか、聞こえが良くてねぇ。 改めて、SMAPが歌う『君色思い』を聞いても、沢田さんの方が良いのではないかと思えるほど。 こんなことを書いたら、SMAPのファンに怒られるかも(汗)

ぐるみん、完結

『ぐるみん』の「Normal」をクリア!! ちゃんとしたエンディングも見ることができました。 短い作品だと思いきや、しっかり20時間も掛けてしまいました。

クリア後の追加要素が色々とあるらしいのですが、隠しダンジョンの追加はない模様。 サブクエスト、コスチューム、主人公の追加程度では、いまひとつ、2周、3周もする気は起こりません。 他の作品についてもいえることですが、できれば、そういう要素は1周目のプレイで攻略できるようにしていただきたいものです。

作品については、良い意味で無難な良作だと思います。 欲をいえば、『Zwei!!』と同様、隠しダンジョンという形でのやり込み要素が欲しかったかな。 その点で物足りなさは感じました。 改めて思ったのは、『Zwei!!』は最強!!

コスチュームについては、是非、コンプしたい。 しかし、そのためには全難易度をクリアしなければならないのです。 全部で5周ですか? 辛すぎる。 一旦、打ち切って、時間を見つけてはチクチクと進めようと思います。

100,000HIT!!

ついにカウンタが100,000の大台に乗りました。 こうしてみると「100,000」という数字は存外に長いなぁと。 いやはや、ありがとうございます。 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。 とはいっても、これからどうなるのか、自分でも全く想像がつきません。

Thunderbird 1.0 日本語版

早く書いてしまわないとネタが風化してしまう。 数日ほど前に待望の『Mozilla Thunderbird 1.0 日本語版』がリリースされました。 というわけで、早速導入。 「1.0」を謳う以上、一応、テクニカルプレビューの期間は明けたはずなので、『Firefox 1.0』を導入したときと同様、私的な儀式、一旦、プロファイルを白紙に戻して気分も一新。

メーラーの白紙導入は楽ではない。 それでも、「史上最悪」と謳われた「0.8」からの入れ替えは価値がありました。 以前からの懸念事項、日本語のフォルダの問題日本語のフォルダの操作の問題日本語のRSSの問題などは、綺麗さっぱり、なくなっている模様。

これ幸いと、EdMaxからの移行の要領で、メールを格納するディレクトリの再構築を行ないました。 フォルダ名に「ソ」や「ポ」などを含んでもファイル名が暗号のような英数列にはならないし、ようやく、腑に落ちた感じです。

一方、現時点で気になる点は、RSSを格納するディレクトリの名前の文字化け(?)。 ディレクトリ名をコピペしてエディタでUTF-8に変換すると“それっぽい”名前になるので、おそらくはその辺の問題なのかな。 ウチだけか? これによる不具合が起きているわけではないので、気にしない、気にしない・・・

個人的には十分満足ですが、1.0として期待される品質に達していないという見解は無視できないので、引き続き、気をつけて使いましょう。

赤ずきんぐるみん

『ぐるみん』、買いました。 めちゃくちゃ面白いです。 雰囲気やら何やら、まるきり『Zwei!!』なので『Zwei!!』を3Dにしただけなのかと思いきや、実際にやってみるとこれが全然違う。 良い意味で期待を裏切られました。 一方、通貨単位まで「ペンネ」だったりしてが見事に的中。 『マリオ64』にハマった人には是非、お勧めしたい作品です。

それにしても、『赤ずきんチャチャ』と『ぐるみん』の同時進行は想像を遥かに絶する厳しい闘いです。 辛すぎる。 ていうか眠い。 暇人の分際で時間が無い。 というわけで、落ち着くまでは「運営ノート」も駆け足でお送りします。 てか、書かなきゃ良いじゃん。 いや、意味も無く4年間も書き続けているので、書かないと落ち着かないのです。

クリスマスより年末調整

今年もやってまいりました。 年末調整の季節ですよ!! クリスマスなど知ったこっちゃない。 そもそも、今日は私の誕生日だ。 いや、そんなことはどうでもいい。

年末調整は、いわば諸刃の剣とおぼえ聞く。 しからずんば、よもやこの身を滅するとも。 かくも成らずとも、飛んで火に入る年末調整。 笑止! 油断は禁物、年末調整。 いかにも御意、年末調整。 カタギの人間にはわからないにょ。 休職中のダメ人間にとって年末調整は大事にょ。

返還額から今月分の控除を差し引いて残った金額は8,000円。 結構、残ったな。 今月はなぜか“入り”が良いぞ。 思いのほか余裕な年末を過ごせそう。 そして、

明日は『ぐるみん』の発売日!!

お騒がせ魔法使い登場

愛と、勇気と、希望の名のもとに、、、

マジカルプリンセス ホーリーアップ!!

『赤ずきんチャチャ DVD BOX』が届きました。 箱、でかっ。 とりあえず、寝るのも忘れて第4話まで堪能してしまいましたが、もうねぇ、泣いてもいいですか? 見せ場の「変身~マジカルシュート」のシーンなどは、まさに、鳥肌モノです。

これですよ、これ。 自分の原点ともいうべき作品。 最もハマり、最も影響を受け、自分の方向性を確立させた作品。 自分のすべてがこの作品に集約されていると言っても過言ではない。

10年の年月を経て、こうしてまた、この作品を堪能できる日が来るとは、夢にも思わなかった。 いや、夢かもしれない。 古き良きは悪しきと講釈した人間の言動としてふさわしくない? それは誤解です。 重要なポイントを見落としています。 それに、

誰がなんと言おうと、「面白いモノは面白い」という事実に変わりはない

10年前といえば、「インターネット」は言葉すら聞き得ない。 「サブカルチャー」が表立つことはあり得ない。 秋葉原は、まだ、電気街だった。 そんな時代だった。 それが、10年の年月を経て激変した。 そして、ついに「あの言葉」は生まれた・・・

落としどころが見当たらず、混沌の渦中で高揚し続けるモチベーションを、端的かつ汎用的に収拾する「あの言葉」。 今となっては流行語大賞にノミネートされるほどの「あの言葉」。 当時はなかった「あの言葉」。 当時に「あの言葉」があったなら、間違いなく叫んでいたでしょう。

当時の文明では表現に至れなかったこの思い。 それも、今となっては過去のお話し。 当時の思い、改めての思い、素直な気持ち、全身全霊を「あの言葉」に込めて、今こそClockRoomの片隅で叫びましょう。 同志の皆さま方々、どうぞ、ご唱和ください。

マジカルプリンセス 萌え~~~

ふぅ、スッキリした。 落ち着いたところで、恒例のDVDの整理。 なんじゃこりゃ!! 恐る恐る数えたら117本を樹立。 それよりなにより、定価総額が50万円超なのにはマジで焦った。 そろそろ終わりにしようか、それとも、新規のラックを購入しようか(ぉ

無料ウィルスチェック

当サイトの住処でもある「さくらたん」が、来月から全メールアカウントについて、無料でウィルスチェックを行なってくれるそうです。 絶対に有料オプションだと思っていただけに、良い意味で寝耳に水。 ありがたや。

ただでさえ、高機能で超低価格なレンタルサーバが「ウィルスチェック」という「ドル箱」を無料提供とは、一体、何を考えているのだろうか。 素人が経営の心配をする必要はない? 確かにそのとおりなのですが、居心地が良いだけに破綻が心配で、心配で。

さて、ウィルスチェックが無料となると、以前に作成した「それなりにウィルスチェックスクリプト」は不要の産物となってしまいます。 しかしながら、手前味噌で恐縮ですが、“それなりに”という割に、これが結構な敏腕なのです。 実用検証において2,000通以上のウィルスメールを正認識。 残念ながら「奇跡的な誤認識」が1通だけありましたが。

さくらたんから提供される機能次第では存続もあり得るか!?

ボーナスはボーナス

悶着があって出し惜しみされていた11月の傷病手当金がようやく支給されました。 こちらは医師の言う通りに隔週で通院しているのに、「通院回数が少ない」とはどういうことだ。 2chのメンヘル板で見かけた長期分の薬をもらっていても、こまめに通院しないと面倒になるというのはこういうことか。

でもまあ、自宅療養は解除され、未完治でも会社が承諾してくれれば年明け早々に復職できそうな感じなので、こんな面倒事も今日限りか? 何事も無ければの話しですが。 そもそも、会社が承諾してくれるのかどうか。 医師からは「元のレベルの仕事は不可能」とストレートパンチを食らっているし。 もともと、たいした仕事はしていないのですが・・・

それはさておき、これでようやく、先日いただいた冬のボーナスを心置きなくボーナスとして使うことができます。 何を買おうかな。 まずは、2B鉛筆、4B鉛筆、特殊っぽい消しゴムを購入。 ダイソーで鉛筆立て、書類ケース×2冊を購入。 合わせて600円ナリ。 ショボっ・・・

いやいや、本番はこれから。 カード決済中の『GAX』、『チャチャ』。 そして、『ポケモン』、『ぐるみん』、『F☆P☆N』、『A7』。 色んな意味でこのラインナップはヤバイ・・・

あっ、靴下も買わないと。(クリスマスとは関係ない)

古き良きは悪しき?

開発室Pixel」さんの最新作『洞窟物語』が正式公開されました。 おめでとうございます。 私はテスト版を既にプレイしており、記事にしたくて堪らなかったのですが、正式公開まで自粛していました。 晴れて正式公開されたので記事の執筆も解禁ですよね。

外見が古めかしいせいか、近年のゲーム事情が当たり前な世代には第一印象で不評な模様。 でも、とにかく、プレイしてみてください。 外見などは二の次だということに気づくでしょう。 めちゃくちゃ面白いです。 絶対にハマります。

やり込み要素が豊富で奥深い。 1周しただけでは攻略不可能。 私は3周してなんとか「聖域」と呼ばれる超難度の隠しステージを開拓。 しかし、自分はヘタレなので自力での攻略は限界に到達。 でも、真のエンディングは見たい。 そこで、セーブデータをハックして体力を無限大に・・・

だって、こればかりに時間を割くわけには。 短期に決着したい私のニーズとは裏腹に、作品が大規模だったので。 あぁ、プログラマって怖いですね・・・

さて、誉め言葉はよそでも聞けるでしょうから、あえて、苦言を呈しましょうか。 この作品について「古き良き」という感想が目に付きます。 私自身も「古き良き」を胸に抱きました。 「古き良き」を「良い」と思っている方にとってはこの上ない作品でしょう。

しかし、私は「古き良き」が必ずしも「良い」とは思っていません。 むしろ「悪い」と思っている。 なぜなら、「古き良き」には進展も衰退もない。 「古き良き」は過去の良品の忠実な再生に過ぎない。 私が『洞窟物語』について抱いた感想は「古き良き時代のゲーム」、「今さら制作された旧世代のゲーム」。 最後まで「新しさ」は見出せず、古き良き止まりで残念に思った次第。

誤解しないでください。 古きを捨てて新しきを模索し、なにもかもを次世代にすべきだと、言いたいわけでは決してありません。 私自身、「なにもかもが3D」な現状には付いていけない。

私が言いたい(提案したい)のは、「古き良き」ではなく「温故知新」。 似たような言葉ですが、不動か可動かの点においては相反でしょう。 『洞窟物語』に限った話ではありません。 「古き良き」は大いに結構。 ただし、古き良きモノから、似たようなモノを作るのではつまらない。 単に付け足しでも構わない。 恩を仇で返すがごとく、古き良きモノから、それを超越するモノを作るのがよいのではないかと。

とはいえ、誰がなんと言おうと、「面白いモノは面白い」という事実に変わりはない。

ごくごく当たり前なことを、あえて、改めて、長々と書いてみた。 これは、誰よりも、なによりも、自分自身への言い聞かせ。。。

ポンチ絵は逃げ場じゃねえぞ

予定は是が非でも敢行するたちで、結局、『スクラン』の新刊を買いに行きました。 季節外れすぎの「どしゃ降り雨」の中。

とうとう、この作品は本来の路線から大きく逸脱し、播磨拳児が漫画家を志す「ドキュメンタル・コメディ」となってしまいました。 個人的には願ったり叶ったりな展開ですが。

ポンチ絵は逃げ場じゃねえぞ!!

グッときましたよ、船長!!

制作段階の楽しさと読む人の面白さはちょっと違う

いやホント、いいこと言う。 漫画に限った話じゃないよ、これ。

今さら気づいたSOL2

『スクラン』の新刊を買いに行きたいのですが、雨混じりの雪が降っていて出かけるのが億劫な今日この頃。 ダメ人間です・・・

それはさておき、いまだに『Cherry』に対してサブ・シーケンサ扱いの『SOL2』ですが、購入してから1年以上が経った今さら重大な発見をしてしまいました。

SOL2はデフォルト(?)で「再生制御バー」がメインウィンドから分離しています。 こいつはZオーダがトップレベルなのでなにかと邪魔くさい。 こいつの下に隠れたウィンドウを移動するには、こいつをよけてから移動しなければならない。 そして、腹立たしいことに、新しいウィンドウはどういうわけかこいつの真下に出たがる。

色々と手を焼いた記憶が走馬灯のように思い出されますが、実は、こいつは「ドッキングツールバー」だった!! 分離しているのが仕様だとばかり思っていたので全く気づきませんでした。 メインウィンドウに融合させたなら、こんな面倒やあんな面倒は一挙解決。 うあぁ、今までのイライラはなんだったんだ・・・

液晶モニタと目の充血

昨日はいつにも増してPCでの作業が多かったので、目が充血してしばらく治まりませんでした。 目が充血した際の違和感が嫌い。

それはさておき、液晶モニタは目への負担が大きいような気がします。 CRTモニタならもう少し穏やかだったような。 気のせいでしょうか。 もしくは、いまだに設定が甘いのかもしれません。

サイト名称変更

当サイトの正式名称は「ClockRoom Homepage」でしたが、「ClockRoom」へ改めました。

「ClockRoom」はウェブサイトとは別の存在であり、その“別の存在”のウェブサイトという意図で前者の名称にはこだわりがありました。 一方、意図に反して、前者の名称はこちらから注意を促さないと使ってもらえないのが現状でした。

そして、ここ最近、割と大手のディレクトリに後者の名称で登録されてしまったのをきっかけに正式名称の変更を検討。 前者の名称は文字数が多いこと、また、普及の度合いから考慮して、一歩譲った形で後者の名称への変更を決定しました。

今となっては“別の存在”も何もあったものではないので、一般的には分かりやすくなったということで落ち着いておきます。

name属性とid属性

「a要素のname属性はid属性へ置き換えるべき」というのは意識していたのですが、そのid属性が必ずしも「a要素のid属性である必要はない」というのは全く知らなかった。 すなわち、id属性を持つ要素であれば、a要素に限らずいかなる要素に対してでもリンクを向けられることを、今の今まで知りませんでした。 ちゃんと仕様書は読もうよ、、、

id属性を持つ要素は何でも構わないので、例えば、記事の親ブロックにid属性を持たせ、なおかつ、名前付けのために記述していたa要素を排除することで、HTMLをより簡潔に、直感的に記述することができます。 言葉では分かりづらいので、このページのHTMLを見ていただくのが手っ取り早いです。

ところで、id属性の値には「1文字目はアルファベット」という制約があるので、「運営ノート」において従来の名前書式“YYMMDDNN”が使えない。 これには困った。 仕方がないので名前書式を“nYYMMDDNN”へ変更。 またまた仕様変更ですよ。 これで最後にしたいですね。

これに合わせて、サイト内のリンクはすべて修正したのですが、こちらからトラックバックを送信してよそから向けられた数件のリンクまでは対応不可能。 URLの“#”以降はクライアント側の管理なので、サーバ側での宛先変更などはできない。 潔く諦めます。

「災」の一年を振り返る

京都清水寺の恒例行事「今年の漢字」が発表されました。 今年の漢字は「災」。 この行事は例年なら気にも留めないのですが、今年は格段に重みが違います。

猛暑、台風、地震、地震。 日本はおろか、世界規模において「災」が付きまとった、かつてないほどの最悪な一年だったと思います。

自分にとっても史上最悪な一年でした。 原因不明の咳、咳、咳、めまい、動悸、高血圧、胸部圧迫、倦怠感、焦燥感、強迫観念、診断不能、リタイア、副作用、副作用。 今年は早々からなにかがおかしいと予感していましたが、まさか、仕事ができなくなるなんて・・・

「ふたご座流星群」で天体ファンが沸いていますが、それが「中国に落ちた」という話を聞くと、なんだか穏やかではありませんね。 隕石の規模は2kg級で、衝突時のエネルギーは推定でマグニチュード1.5。 ついには宇宙規模ですよ。 まだなにか起こるのだろうか・・・

ダブルエンジン

今さら取り上げる話題でもありませんが、今度の『Netscape』は、レンダリングエンジンを随時、Firefox、もしくは、IEに切り替えできる、最近流行りの「ダブルエンジン」だそうです。 要するに、ネスケでWindows Updateが行なえちゃうわけです。 末恐ろしいですね。

ところで、既に風化した話題をあえて記事にしたのには理由があります。 「ダブルエンジン」に伴なう問題というか、面倒というか、気になる点が。

随分前の話しですが、仕事でMozillaを開発環境としてウェブシステムを開発した際、「Mozillaでテストしても、Netscapeでテストしたとは言えない」と言われました。 MozillaとNetscapeの関係を理解している人が相手なら、このような話しにはならないのですが、世の中、本当に色々な人がいるものです。 良く言えば「慎重」、悪く言えば「無知」。 結局、納得は行かないものの、説明が面倒だったし、抵抗する時間も無かったので、黙って鵜呑みしてあげました。

さて、ダブルエンジンに話しを戻します。 もし、上述のような人が相手だと、IEとFirefoxでテストを行なった上、さらに、ネスケの「Firefoxモード」と「IEモード」でテストを行なう必要があるのかな? 普通に考えれば、IEとFirefoxでテストをパスすれば、ネスケは無条件でパスなのですが、やっぱりダメそうですね。 ただでさえ、ブラウザが多すぎて大変だというのに・・・

Bookmarklet

言葉だけなら何度も見かけてはいた「Bookmarklet」の正体を最近になって知りました。 この辺は本業であるはずなのに、なんだか、物凄く置いて行かれた感。

簡単に説明すると、各ブラウザが備える「ブックマーク」のURL欄にJavaScriptを記述することでブラウザに色々な機能を追加してしまおうという、言ってしまえば一種の裏技。 これには目から鱗が落ちました。 “javascript:”プロトコルを用いれば確かに可能ですよね。

Bookmarkletを用いると、閲覧中のページの内容(HTML)を書き換えたりすることができます。 具体例は、a要素のhref属性から“ime.nu”を排除したり、“ime.nu”を排除したり、“ime.nu”を排除したり。 ごめんなさい、他に使い道が思い付きません・・・

真・青天の霹靂

12月10日か。 なにかを忘れているな。 なんだったかな。 なにげなくテレビのニュースに耳を傾けているとボーナスの話題が。 あ、そっか。 本来なら今日はボーナスの支給日だ。 でも、病気休職中の自分には関係ないや。 なんだよ、せっかく忘れていたのに・・・

思い出すとむなしいので考えないようにしていたのもつかの間、会社から郵便物が。 なんだろうと思いながら開封した封筒の中からは、賞与明細!!? なに、えっ、まさかっ!?

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!

不景気だというのに、休職中の社員にまで律儀にボーナスを支給するとは、なんと太っ腹な会社なんだ。 しかも、20万円って、めちゃくちゃ入っているではないですか!! 前期の勤務状況からはどう考えてもあり得ない金額。 健康保険組合と抗争中で傷病手当金の存亡が危うい真っ最中なので、とても助かりました。

こうなると年賀状の撤廃などとは言っていられない。 少なくとも、部長と人事部長には送らないと面目ないですね。 あ、でも、住所録がないや。 どうしよう、、、

アンチ・義理年賀状

年賀状の季節、真っ只中ですが、去年は喪中でしたので、その勢いでもって、今年も送る気は皆無です。 ていうか、ここに「アンチ・義理年賀状」を宣言します!!

そもそも、年賀状というものは、旧年のお礼と新年の挨拶を心底から綴るものであって、「文化だから」と仕方なしに送るのであれば、送らないほうがマシだと考えた次第。 「お礼の気持ち」を抱きつつも「仕方ない」と思うのであれば、その「お礼の気持ち」は上辺の気持ち。 心底から綴れない年賀状など送るべきではない。

本当に送りたいのか? 「とりあえず送っとけ」みたいなノリではないのか? 年賀状は費用も時間もかかる。 費用や時間をかけても、なお、送りたい相手に送るのが望ましい。

というような大義名分をでっちあげて、年賀状の撤廃を目論んでおります。 友人・知人は以前からですが、加えて、会社の同僚や上司でさえも対象です。 今どき、年賀状が元凶でキレる人などいないでしょう。

年賀状を「余計」な文化とは言いませんが、正直、「無駄」が多い文化だとは思います。 身近な相手に送るのはなんだか滑稽に思えるし、メールや掲示板が必ずしも失礼だとは思わない。 年賀状に限らず、時代背景、経済状況、心身の状態などに合わせて、変えて行くべきものは多々あると思います。 古いものを古いまま、ずるずると引きずるのは、私は嫌です。

Thunderbird 1.0 の補足

前回の記事を「1.0批判」と読み取られたのなら、それは不本意だよという釈明補足。

「史上最悪」とまでいわれた0.8と比べて、あらゆる点において1.0が遥かに優れていることなど、言うまでもありません。 1.0を批判するつもりは毛頭ないし、まして、今さら0.8を薦めるような極悪非道な真似をするつもりは全くありません。 誤解なきよう、よろしくお願いいたします。

前回の記事については、あくまでも私個人の範囲における話でしかありません。 前提として、「バグはひとりでには起こらない」というのが私の持論であり、『Thunderbird』についても例外ではないと考えています。 事実、「史上最悪」の0.8でさえ、実用レベルで起こり得るバグを把握することで問題なく利用できています。

難癖も含めて0.8に慣れてしまったというのはつまり、バグを把握することで0.8でさえ「問題なく利用できている」ということ。 この状況を踏まえると、もし、0.8で把握していた忌々しいバグが一掃される代わりに、1.0でバグが一新されるのであれば、自分にとっては、1.0でさえ必ずしも安全ではない。 他のソフトウェアならともかく、メーラーは事故が許されないので、移行には勇気がいるし、急ぐ理由がないので静観していようか、という、批判ではなく、一個人の慎重な姿勢を述べたまででしたが、言葉足らずだった、かな?

企業のシステム開発を行なっていると、ミドルウェアの交換などは最新版が出ていても、欠点も含めた互換性を理由に、滅多なことがない限り認められることはない。 同様の理屈で、割と当然な姿勢だと思っていたのですが。

ちなみに、静観とはいっても、日本語版が出れば即刻導入するつもりです。 逆に出なければ、公式見解として「1.0はマズイ」ということになるのかな。 まあ、最終公式版が0.8なので、あんな危なっかしいものを放っておくよりは、是が非でも出すでしょうけど。

って、“是が非でも”なんて書いたら、また誤解されるでしょうが!!

Thunderbird 1.0

「青天の霹靂」という言葉がよく似合う。(苦笑) 「0.9の日本語版はまだかなぁ」などと悠長なことをいっている間に『Thunderbird 1.0』がリリースされてしまいました。

時期尚早感は否めず、「えむもじら」さんの記事によるとお家騒動(?)さえうかがえる。 依然、日本語関連のバグが残留したままとのこと。 日本語関連のバグでメールを紛失しかけた経験上、ここは慎重にならざるを得ません。

難癖も含めて0.8に慣れてしまったため、未知なる1.0への移行には勇気がいる。 正直、「RSSリーダー」が実装された0.8ほどの楽しみはないので、今しばらくは静観していようと思います。

ブラックバラエティ

最近、なんとなく観始めた『黒バラ』こと『中井正広のブラックバラエティ』が面白すぎ。 毎週、ある品物にスポットを当て、製造元へ突撃取材、「ところでシャッチョさん、儲かりまっか?」と訪ねまわる教養バラエティ。 てっきり「どろどろ系ドラマ」だと思い込んでいました。 中居の“居”が“井”なのは愛嬌でしょうか。

ただいま、番組において欠かすことのできないグッとくる名曲、中島知子(オセロ)の『おやすみ』を気持ちよく歌ってもらうことを勝手に真剣に考える企画が進行中。 この番組を観ていると、なぜか深夜時代の『ザ!鉄腕!DASH!』を思い出します。

テネの2周目

やり込み要素を捨て切れず、『テネレッツァ』の2周目。 今回は抜かりなく進めたので、1周目では入ることさえできなかったダンジョンもくまなく探索。 何度やっても痛いノリですが(笑)、1周目だと深くは理解できなかった展開も、2周目ではよく理解できたので良かったです。 改めて思うに、この作品は割と面白いかも。

いまだ習得していない魔法がいくつかあるのは名残惜しいですが、レベル上げは本意ではないので、ここいらで切り上げたいと思います。

FFXIベンチマーク3

『FFXI』の本編には興味ありませんが、ベンチマークだけは押さえてます。 『FFXIベンチマーク3』が公開されたので、早速、ダウンロードして動かしてみました。

結果は3,300点程度で「まあまあ快適」という評価。 しかし、動作を見た限りでは百歩譲っても快適とは言えません。 本編においては快適だと言うのなら、このベンチマークは、ただただ、過負荷を掛けてPCの性能を計測することだけが目的ということに。

そもそも、ベンチマークの目的はPCの性能を計測することですから、その目的さえ達成できれば手段は問いません。 過負荷を掛けるだけでも一向に構わないでしょう。 しかしながら、ゲームのベンチマークに限って言えば、PCの性能を計測する目的よりも、手元のPCにおけるゲームの動作全般を確認する目的のが意義が強い。 ベンチマークの動作次第で本編の購入を考える人にとって、『FFXIベンチマーク3』の結果はかえって意欲を削いでしまいそうです。

結局、何が言いたいのかというと、「快適」を謳うからには誰がどう見ても「快適」と言えるベンチマークにしていただきたい。 要するに、数字だけ「快適」と言われても、見た目が鈍ければ全く面白くないのです。 言動不一致、不当表示・・・

男声x1.1、女声x0.8

一青窈の『もらい泣き』を0.8倍速で再生すると平井堅の歌唱になるというお遊びはあまりにも有名ですが、なんの気なしに、ほかの楽曲でも色々と試してみました。 単に暇なだけですが。

男声は1.1倍速、女声は0.8倍速で再生すると、大方の楽曲は、オケの品質を維持しつつ、歌手は別人になります。 これは面白い。 オリジナルの歌手に飽きたなら、気分転換がてら謎の歌手にカバーさせることで、1曲で二度美味しい(ぉ

予想どおりというか、なんというか、特徴的な声では上手くいきません。 オカマっぽくなったり、悪ふざけにしか聞こえない楽曲になってしまいます。 手元の資源と個人的な見解において、男声は小田和正、女声はZONEが割といい感じです。

マツケンサンバII

昨夜はダラダラと『FNS歌謡祭』を観ていたのですが、『マツケンサンバII』はエンターテイメントの極みだと思います。 ド派手な衣装で身を包み、大所帯を引き連れて、剣と歌、踊りまでこなす暴れん坊将軍。 これには天下のあゆ嬢もビックリですよ。

難点は、コード進行が『クッキングパパ』のOPによく似ているため、『マツケンサンバII』のオケに乗せて「カボチャ チャーシュー麺♪」と歌った日には、人生はちゃんこ鍋さ。

とまあ、健康保険組合から難癖を付けられていることを除けば、たいしたネタもなく。 自分らで使う金には温いくせ、よそへ出て行く金についてはマニュアル通りかよ。 一度でいいから、決して余ってはいないお金でマッサージチェアとかグリーンピアとか買ってみたいなぁ、、、